


「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

椎名林檎っていう名義は辞めますよ。もう無理。本名のあたしであることを誰も守ってくれないんだよ?でも、そんなの当たり前じゃないですか、一個の大人だから。「自分で守んなきゃいけないんだから、辞めたっていいだろ!」とか思って

10年かかってもまだわかんねぇのか?お前らが俺らを必要としてるんじゃない。俺らがお前らを必要としてるんだ

コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである

自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやってます

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

子どものころから、四角形に対する漠然とした疑問はありましたね

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

You may say I’m a dreamer, but I’m not the only one. I hope someday you’ll join us, and the world will be as one.
僕のことを夢想家だと言うだろう、でも僕は一人じゃない。いつか君も仲間になって、世界はきっとひとつになるんだ。

こんなに色んな人が関わりあうのは、俺、音楽しかねぇと思うんだ。てか、音楽しかしらねぇ

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

人間さ、もちろん嫌いな人とか誰だっていると思うの。でも1個は絶対いいとこあるんだよ。例え100個嫌いなとこあっても、1個いいとこあればその人と友達になれると思うんだ。だから俺も桑とこうやってるんだよね笑。

見るために、私は目を閉じる

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

「それにしてもあの絵は全然彼女に似ていないな」なに、彼女の方でだんだん絵に似てくるさ

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

純粋に泣けてしまうことって本当にある

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

運命に抵抗したってしょうがないんですよ。 どうしようもないんですよ。 そういう俺が「sailing day」で運命に抵抗って歌詞を書いてるんですよ。 だってその方が楽しいじゃないですか。

Although the world is full of suffering, it is also full of the overcoming of it.
世界は苦しいことでいっぱいだけれども、それに打ち勝つことでもあふれている。

テストの点数でお前らの価値は決まらねぇ

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

Never bend your head. Always hold it high. Look the world straight in the eye.
決して顔を伏せないで。いつも堂々と顔を上げて。この世界を直視して

世界史は世界審判である

芸術家とは自分のやっていることに喜びを覚える人のこと。だから、すべての職業に芸術家がいるのが望ましいのだ

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは必然的に失敗する運命にある

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

空に手を掲げれば、俺はここに存在してるって信じられる気がする。それは必然ではないけれど、存在理由として必要だと思う。要は下ばかり見るなってことだ。

冒険こそが、わたしの存在理由である

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

高校生の時、僕はズブズブと音楽にのめりこんだ。なにかあるたんびに寂しく一人で音楽を聴くような、僕をそんな人間にしたのは間違いなくパンクがきっかけだと思う

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

男性のお客さんでライブにいらしている方というのは、何かしらの誤解が生じているんじゃないかなって(笑)

いいかい、気をつけろよ。だまされんなよ。腐った奴らが増えているんだ。自分を見失わないで欲しいんだ

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

どんな人でも努力すれば、“それなり”の能力は身につけることが出来る。そして、この世で成功するためには、“それなり”の能力があれば十分なのである

人間と人間との間柄には、愛よりほかの財産はない

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない
