


回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

うわー凄げぇな。学校や会社でうまくいってない奴らがここには多いと思うけど、そんな奴らが集まるとこんなキレイな景色になるんだな

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

やり方を学ぶ

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、お前ら、覚悟決めろよ

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

芸術家になるためには、まず自分の目や耳でよいものを感じて選びとる「審美眼」が大切

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

人生の長さは一秒にも満たない。その僅かな時間に永遠に向けての準備をしなければならないとは!

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

そもそも老人力とは、転んでもただでは起きない力のことである。というか、そもそも老人とは、人が間断なくゆっくりと転んでいく状態のことなのである。気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常。例外はない。時期のずれや度合いの違いはあるにしても、人類の全員がゆるゆると、やんわりと、気がつけば転んでいる状態なのだ

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

アバウトは健康にいい

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

藤くん、心からおめでとう。本当に本当に嬉しかった。他人のことでこんなに嬉しかったのはいつ以来だろう。昨日もらった連絡で僕は眠れなくなりました。これからも大好き。おめでとうございます。

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

過去とは、所有者の贅沢だ。過去を整頓しておくには一軒の家を持つことが必要だ。私は自分の体しか持たない

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

Zepp Tokyoには幾つか強烈な印象が残っているライブがあって。以前、声が出なくて点滴を打ってステージに立ったこともあったんですよ。あのライブも良かったんだよな

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

「何事も一人で大丈夫」っていう基本さえあれば、あとはもう全部楽しいんだよ

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

東芝で電話番しながら、すごいハッタリ言ってました。「やれば売れるって誰に言ったら分かってくれる?何でも歌うよ?社長呼んできてよ!!」って。

やっぱり私は表現をする事が好きやなー

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

あなたの日常は唄になるんです。

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ
