


第一番に稚心を去らねばならぬ

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

それは夢のまた夢、夢の中の夢の中の夢の中のそのまた夢の中の、夢の夢さ。でも、夢はあきらめない方がいいぜ

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

やり方を学ぶ

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

僕はどんな完成の仕方をしてもその人の実力だと思う。聴く人の実力。だからみんなそれぞれ立派に仕上げてください。そこで自分が楽しい 最高じゃんと思ってくれたらすごく嬉しい。

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

お金って、ただの道具じゃないですか

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

同じことは二度とできないし、マネもできないんですよ。

僕は楽しいから、成功していると思う

真摯さはごまかせない

企業はなによりもアイデアであり、アイデアを生むことのできるのは個々の人間だけである。勇を鼓して自ら思考し、既成観念にあえてそむける人なくして、その企業の成長と繁栄は望めない

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

さぁライヴハウスへ帰ろう

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

星なんて見えなくたって心の中にありゃぁいいし、なきゃ唄えばいいし、唄えないまま死んだって全然OKだし、だからお前なんか大嫌いだけど大好きなんです。

While they were saying among themselves it cannot be done, it was done.
不可能だとみんなが内輪で言っている間に、それはなされました。

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

基本的に全てのキャラクターは、レベル99まで上げます(※自身が無類のゲーム好き)

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

大事は寄せ集められた小事によってなされる

たかだか三分ほどの曲でもそうですし、五十分のアルバムでも、九十分のステージでも同じです。「たった今こういう気分の女の子のために」と用意します。そうそう思い浮かべるのは決まって女性です。男性に対してはおよそ腹立たしさしかない。それは女性を瞬間的にブスにするのが必ず男性だからでしょうね。

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

The only thing worse than being blind is having sight but no vision.
盲目になることよりひどい唯一のことは、視覚はあっても未来像がないことです。

ああ、俺にもできそうだ!

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

笑ってくれりゃあ本望だよ

お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に…でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ

普段の生活が幸せならいいんだよ。だけど、本当につらいときに聴いてみな。ROCKはお前等を救うよ

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

True happiness… is not attained through self-gratification, but through fidelity to a worthy purpose.
真の幸福は、自己の快楽によって達成されるのではなく、価値ある目的への忠誠心によって得られるのです。

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

彫刻は、凹凸の術である

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

自分が歌っていて気持ちよかったり、いい歌詞が書けたかも知れないなって思う瞬間を大事にしたい。

私の耳は貝から 海の響きを懐かしむ

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

芸術家の資格は、智慧と注意と誠実と意志のみである

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

死に方は生き方、生き方は死に方。

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

All you need is love.
愛こそはすべて。

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた
