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藤原基央(BUMP OF CHICKEN)

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

赤瀬川原平

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

野田洋次郎(RADWIMPS)

低気圧が僕を責め立てる。

赤瀬川原平

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

久石譲

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

細美武士(ELLEGARDEN, The HIATUS, MONOEYES)

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

僕たちは心の中にたまごを抱えています。何かを経験して心が大きく揺れたとき、たまごはパカッと割れて新しい命が飛び出します。ロックンロールに出会ったとき 僕の心の中で1つのたまごが割れました。それは初恋のように僕を夢中にさせました。今も元気なその心の住人は僕にマイクを握らせました。

椎名林檎(東京事変)

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

椎名林檎(東京事変)

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)

若さと年齢は無関係

橋本左内

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

フリードリヒ・フォン・シラー(Friedrich von Schiller)

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

椎名林檎(東京事変)

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

チバユウスケ(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT, The Birthday)

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

すぎやまこういち

芸術家になるためには、まず自分の目や耳でよいものを感じて選びとる「審美眼」が大切

サルバドール・ダリ(Salvador Dali)

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)

私は対象を見えるようにではなく、私が思うように描くのだ

ピーター・ドラッカー(Peter Drucker)

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

ロダン(Franois-Auguste-Ren Rodin)

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

宇多田ヒカル

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

藤原基央(BUMP OF CHICKEN)

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

藤原基央(BUMP OF CHICKEN)

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

椎名林檎(東京事変)

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

細美武士(ELLEGARDEN, The HIATUS, MONOEYES)

数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

峯田和伸(GOING STEADY、銀杏BOYZ)

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

ポール・ゴーギャン(Paul Gauguin)

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

藤原基央(BUMP OF CHICKEN)

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

椎名林檎(東京事変)

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

チバユウスケ(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT, The Birthday)

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

細美武士(ELLEGARDEN, The HIATUS, MONOEYES)

頭を使いすぎると楽しくなくなる。それより 大事なのはココ(胸を叩いて)じゃん。誰にも譲れねぇってものが1つや2つ絶対あるだろ。それを大事にしてやろうぜ

岡本太郎

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

細美武士(ELLEGARDEN, The HIATUS, MONOEYES)

どうしたって笑えないけど、それでも笑わないといけない時かぁー。…泣いちゃえばいいんじゃないか

ピーター・ドラッカー(Peter Drucker)

コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである

藤原基央(BUMP OF CHICKEN)

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

椎名林檎(東京事変)

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

ロダン(Franois-Auguste-Ren Rodin)

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

藤原基央(BUMP OF CHICKEN)

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

あいみょん

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

忌野清志郎

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

久石譲

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

細美武士(ELLEGARDEN, The HIATUS, MONOEYES)

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

あいみょん

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

あいみょん

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

あいみょん

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

チバユウスケ(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT, The Birthday)

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

忌野清志郎

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

赤瀬川原平

普通、表現の仕事であれば作者というものがいますよね。しかし、トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくるんですよね

フリードリヒ・フォン・シラー(Friedrich von Schiller)

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

ピーター・ドラッカー(Peter Drucker)

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

ヘレン・ケラー(Helen Keller)

Love is like a beautiful flower which I may not touch, but whose fragrance makes the garden a place of delight just the same.

愛は美しい花のようなもの。それに触れることはないかもしれないけれど、その香りは花と同じように庭を喜びの場所にしてくれます。
ジョン・レノン(John Lennon)

Half of what I say is meaningless, but I say it just to reach you.

僕の言うことの半分は意味もない。ただ君に聞いて欲しくて話しているんだ。
忌野清志郎

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

フリードリヒ・フォン・シラー(Friedrich von Schiller)

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

久石譲

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

フリードリヒ・フォン・シラー(Friedrich von Schiller)

戦争は戦争を養う

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

手段ではなくて目的

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

戦争やってる遠くの国のことよりも友達の方が大切だと思うけどなぁ

細美武士(ELLEGARDEN, The HIATUS, MONOEYES)

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

あいみょん

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

チバユウスケ(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT, The Birthday)

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

すぎやまこういち

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

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