


完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

過去とは、所有者の贅沢だ。過去を整頓しておくには一軒の家を持つことが必要だ。私は自分の体しか持たない

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

評価されるなんて一切必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

The only thing worse than being blind is having sight but no vision.
盲目になることよりひどい唯一のことは、視覚はあっても未来像がないことです。

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

若い内から理論でがんじがらめになってのたうち回る癖をつけろ

人間と人間との間柄には、愛よりほかの財産はない

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

人生をね、棒に振りたいんだよ

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

現状を把握しなければ未来は語れない

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

Walking with a friend in the dark is better than walking alone in the light.
暗闇の中を友達と歩くことは、明るい中を一人で歩くことより良いもの。

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

I do not want the peace which passeth understanding, I want the understanding which bringeth peace.
私は理解を超えた平穏を求めているのではありません。むしろ、平穏をもたらす理解を求めています。

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

俺かて そない馬鹿正直に生きてきたわけやない。せやけどな、俺のまわりには馬鹿に生きて……馬鹿に死んでった男たちがおった。そいつらのくだらん生き方が 俺は男の最高の生き様やと気がついたんや

絶望で生きてようと、希望で生きてようと、どちらも生きてるんであれば、まずそれが奇跡だなと。生きてることが本当にミラクルなことだと思うんですよね。

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ
