


顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

星なんて見えなくたって心の中にありゃぁいいし、なきゃ唄えばいいし、唄えないまま死んだって全然OKだし、だからお前なんか大嫌いだけど大好きなんです。

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

生産性を上げる一番簡単な方法は、今、一番成果が出ている仕事に集中し、成果が出ていない仕事からは、撤退してしまうことである

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

毎回が真剣勝負

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

明日描く絵が、一番すばらしい

子どもの時から音楽が好きでしたので、音楽学校に行くことも考えましたが、音大の入試にパスするほどピアノが弾けませんでした(最終学歴:東京大学教育学部教育心理学科)

人生で起こりうる悪いことは二つしかない。パブロ・ピカソになることか、サルバドール・ダリになれないこと

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

正義の尺度は声の多数ではない

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

大切なことは混沌を拡大することだ。混沌を消し去ってはいけない

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

俺以外のメンバーってのはすごいいいヤツでさ、見てて眩しいんだ。誰見てても眩しいんだ。それはうちのスタッフ、ファンもそう。嬉しいし、最高なんだけど、自分が最低の人間だなって思わされる

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

自然を円筒形と球形と円錐形によって扱いなさい。自然は平面よりも深さにおいて存在します。そのため、赤と黄で示される光の震動の中に空気を感じさせる青系統を入れる必要性があるのです

Work is life, you know, and without it, there’s nothing but fear and insecurity.
働くということは元気のもとだ。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ。

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

成功する人に共通しているのは、ひたすらひとつの事に集中しているという点である

音楽家は勉強が好きじゃないと務まらない仕事

自分が歌っていて気持ちよかったり、いい歌詞が書けたかも知れないなって思う瞬間を大事にしたい。

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

世界中のヤツらに嫌われてても、たった一人にでも愛されていたなら、そいつはすくわれる。たくさんの不幸せの中に一つでも幸せがあるなら、そいつは幸せなんだよ

俺は錦みてえにはなれねえよ

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

いいかい、気をつけろよ。だまされんなよ。腐った奴らが増えているんだ。自分を見失わないで欲しいんだ

人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

口先だけじゃ海を越えられないのさ

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

自分を混乱させるような何かが欲しい。それによって私は新しいものを生み出す

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

僕はいつも自分が純粋に感じたこと、考えたことを、理解されようがされまいがダイレクトにぶつける

人生をね、棒に振りたいんだよ

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

若い時から優れた作品に触れることが重要
