


現状を把握しなければ未来は語れない

行動がすべての成功の鍵だ

いや、40年と30秒だよ

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

人生は、水平方向に落ちていくことである

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

それは夢のまた夢、夢の中の夢の中の夢の中のそのまた夢の中の、夢の夢さ。でも、夢はあきらめない方がいいぜ

飛べないホソミはただのタケシだぜ

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

僕は不確定というか、絶対にこうだって言い切れないものがあればあるほど面白いと思うよ。その分言い切りたい奴が言い切れるじゃん 僕はロックンロールに対していろんなことをいっぱい言い切る

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

まっすぐ進めば早く着く! ときには楽しい寄り道も! アナタが自分で選んで、納得できる道を進もう

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

ツアーなのにウィークデーに東京に戻ってくるのは、旅している感じが全然しないんだよね。車で走り回って、その土地の美味くて安いものを探しにいく。夜はそこで待っている仲間たちと音楽を楽しんで、酒を飲んで寝るみたいな3ヶ月。こんな人生、なかなかないでしょう

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

パンのための学問

痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

想像できることは、すべて現実なのだ

シュルレアリズムは破壊的だ。しかし、それは我々のビジョンを限定する錠の留め金とみなされるものだけを破壊するものだ

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

例え、一流よりもいい音が出せたとしてもまだニ流なのです。大事なのは、その音を出し続けることができるかということ

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

どうしたって笑えないけど、それでも笑わないといけない時かぁー。…泣いちゃえばいいんじゃないか

ガキンチョだますのがロックだと思う

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

苦痛は短く、喜びは永遠である

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

腰の引けたイクジ無しどもがこの世の中を動かしてるのさ。

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

結局芸術の唯一の原則は、見るものを模写することだ

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

そりゃバイク乗るのも楽しいし、映画も好きだし。でも、桁外れなんだよ。富士山と石ころくらいの違いなんだよ。ロックンロールやってるときの楽しさは、桁外れなんだ。好きなものを見つけるってそういうこと。

21世紀の最大の不安定化要因は人口の構造変化である。ただし、先進国における最大の問題は高齢化ではない。少子化のほうである

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

型にはハマらずにいたい

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。
