


その瞬間に爆発していればカッコいい

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

I’m not afraid of death because I don’t believe in it. It’s just getting our of one car, and into another.
僕は死を恐れていない。だって、死というものを信じていないから。死とは、1台の車から降りて、別の車に乗り換えるものだからね

癌もロックンロールだ。

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね

ロックの基本は愛と平和だ。

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

自分の写真に、ほんのちょっと言葉をつけたいと思っていて…。はじめは簡単だと思って書いていたんですけど、あくる日にそれを見直してみたら、全然ダメで驚いたんです

いや、40年と30秒だよ

その言葉の持ってるリズム感、そういうことの方が全然大事なんだよね、ヴォーカリストには。言葉1個1個のリズムね

若くなるには時間がかかる

広島も付き合い長いな。しかし、付き合い長いとなんか感情が湧いてくるよな。こういうの、何ていうんだ?……憎しみ? (広島ライブにて)

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

俺かて そない馬鹿正直に生きてきたわけやない。せやけどな、俺のまわりには馬鹿に生きて……馬鹿に死んでった男たちがおった。そいつらのくだらん生き方が 俺は男の最高の生き様やと気がついたんや

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

正しくない事を言ったりしてるやつが居たら自分ひとりでもちゃんと「それは違う」って言えよ。そしたら俺みたいに嫌われたりもするだろうけど、最後は正直者が笑うんだからさ

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

「お客様は神様」ですから

お前は自分しか信じちゃいない。自分以外の人間を心から信じれない。だから人から愛されないんだ。

自然に基づいて絵画を描くことは、対称を写生することではない。自分の感動を現実化することである

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

心に鍵をかけてるひと。かけすぎて人と話すのが苦手になったりしてる人。自殺をしようとした事がある人。俺はそのままでもいいと思うよ。かっこ良いと思うよ。でもどうか生き延びてください

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

ミュージアムをひとつくれ。埋めてやる

さぁライヴハウスへ帰ろう

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

青春の夢に忠実であれ

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

みんなの前で歌わんかったら下手になる

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです

人間の運命は人間の手中にある

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

ドレミファソラシドの中で泳ぎたかった。空白の中にリズムを置いていきたかった。音符のない空白の中にこそリズムを感じたかった。

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ

『健康法』にとらわれないことが、健康の秘訣

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

一番悪い奴は「口だけいいことを言って実践しない奴」次に悪いのは「悪いことばかり考えてる奴」そうなりたくねぇんだ

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。
