


親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

大事は寄せ集められた小事によってなされる

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

型にはハマらずにいたい

芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

自然に基づいて絵画を描くことは、対称を写生することではない。自分の感動を現実化することである

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

大好きなものと付き合っていくことだよ

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

In the end, the love you take is equal to the love you make.
結局、あなたが得る愛は、あなたが与える愛の量に等しい。

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

近道は何度も出来たんだけど、後ろを振り返ったときに後ろがないと不安でしょうがない

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

芸術家とは自分のやっていることに喜びを覚える人のこと。だから、すべての職業に芸術家がいるのが望ましいのだ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

これを描いたのはあなたですか?いや、違う。きみたちだ

夢見ることをやめてはいけない

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

君はあなた自身を創造していると思いなさい

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

曲作りの勉強は独学です

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

青春の夢に忠実であれ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

女性って20代までは大変ですよね~自分次第で何者にもなれるはずなのに、社会だったり男性の目線だったり、余計なことに捕らわれて不自由になりがち。それはもったいないと思う。

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

歴史上いかなる国においても、企業とくに大企業は株主のためにのみマネジメントすべきであるという主張はもちろん、主として株主のためにマネジメントすべきであるという主張さえ、主流になったことはない

見るために、私は目を閉じる

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

自分が歌っていて気持ちよかったり、いい歌詞が書けたかも知れないなって思う瞬間を大事にしたい。

There is no king who has not had a slave among his ancestors, and no slave who has not had a king among his.
王の先祖に奴隷がいない者はなく、奴隷の先祖に王がいない者はいません。

流行なんて、文字どおり流れていく

芸術は醜いものを生み出すが、しばしばそれは時とともに美しくなる。一方、流行は美しいものを生み出すが、それは常に時とともに醜くなる

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

その日、歩ける一歩を歩くだけ

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

成功する企業というのは、「問題」ではなく、「チャンス」に目を向けている

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

もともと人は全員、孤独なんだよ

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

もうすぐクリスマスだねぇ・・・なんか楽しいねぇ(笑)(2006/12 The Birthday広島にて)

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

横浜港町・・・・・(この間、観客の歓声)おぅ、何か、微かに海の匂いがするぜ。(99年1月17日横浜アリーナにて)
