
ポール・セザンヌ(Paul Czanne)


芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

自然に線は存在しない

感情が伴わない作品は、芸術ではない

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

リンゴひとつでパリを征服する
