
芸術家


時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

究極の善、究極の悪、究極の価値がなければ、人間のある活動が別の活動よりも本質的に優っていることなどあり得ない。だから、全ての行為が同じ価値しか持っていないということを認めざるを得ない。とするなら、一つの行為を別の行為よりも優先させるのは、我々が自分で独自の選択を行っているからある

私は捜し求めない。見出すのだ

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

ミュージアムをひとつくれ。埋めてやる

僕は口が裂けても、諦めるなどとは言わない

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

僕はいつも自分が純粋に感じたこと、考えたことを、理解されようがされまいがダイレクトにぶつける

やり方を学ぶ

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

真実のほかに美はない

人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

青年は決して安全な株を買ってはならない

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

自然に基づいて絵画を描くことは、対称を写生することではない。自分の感動を現実化することである

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである
