甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

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甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

人生をね、棒に振りたいんだよ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

思い出すのは、あんまよくないよ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

色々不安だろ?なあ、イライラするしなあ。それなあ、大人になっても不安だし、50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。物事解決するよりも、イライラしたまんまさあ、ロック聴きゃあいいじゃん。うん。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

ロックンロールは入口がいっぱいあるんだよ。何かひっかかった瞬間、それがドアなんだよ。そっから入っていけるんだ。どっから入っても同じとこなんだ。中に入れば全員に会えるよ。すべてに会える。もし会えなかったらまだドアを見つけられてないんだよ。それかちゃんと入ってないんだ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

笑ってくれりゃあ本望だよ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

その瞬間に爆発していればカッコいい

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

全部は混沌としてるから面白い

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

ダイヤモンドの行商人がやってきて、 このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど せいぜい百年しか生きられん人間に、 永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。俺らが欲しいのは今だけです。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

なんか最近いろんなことが理屈っぽくなってるじゃない。でも人をふさぎ込ませるものなんてそんなになくていいんだよ。悲しいことは世の中にいっぱいあるんだから。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

そりゃバイク乗るのも楽しいし、映画も好きだし。でも、桁外れなんだよ。富士山と石ころくらいの違いなんだよ。ロックンロールやってるときの楽しさは、桁外れなんだ。好きなものを見つけるってそういうこと。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

手段ではなくて目的

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

ガキンチョだますのがロックだと思う

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

僕は不確定というか、絶対にこうだって言い切れないものがあればあるほど面白いと思うよ。その分言い切りたい奴が言い切れるじゃん 僕はロックンロールに対していろんなことをいっぱい言い切る

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

凄くふさわしいところに自分が立ってて、凄くふさわしい行動を取っているような気がするんだよ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

まじめに考えて出てくる答えっていうのはろくなもんじゃないんです

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

「愛」とか言うと、みんなださいとか、くさいとか言うけど、なんか俺は違うと思うな。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

僕は楽しいから、成功していると思う

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

偽物が本物に変身する瞬間がある

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

お金って、ただの道具じゃないですか

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

僕たちは心の中にたまごを抱えています。何かを経験して心が大きく揺れたとき、たまごはパカッと割れて新しい命が飛び出します。ロックンロールに出会ったとき 僕の心の中で1つのたまごが割れました。それは初恋のように僕を夢中にさせました。今も元気なその心の住人は僕にマイクを握らせました。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

人の評価なんかどうでもいいし

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

”世界”というのは自分の中にあるんです

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

後回しにできないあせりみたいなものが非常にあって。ボヤボヤしてられないんだよ、休んでる場合じゃないんだよ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

人と同じものが嫌とか、そういうのはあまりない。自分が好きなものを集めてたら、人と同じにはならないでしょう?

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

ああ、俺にもできそうだ!

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

人生に意味はないよ。だって暇つぶしじゃん。暇なんだよ。みんな人生80年もいらないんだよ。3日もあれば終わるんだ。やることなんて。意味なんかないんだ。楽しければいいんだ。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

何にもやってなかったなあって気持ちになる時もよくあるよ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

人間は老けるよ。あたりまえじゃん。だけどさ、ロックンロールは年をとらないんだよ。ロックンロールっていうのはやっぱりね時空を越えていくんだ!

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

俺がとりたいのは100点じゃないんだ。ロックンロールが100点満点だとしたら10000点くらい取りたいんだ。

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

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