
あいみょん


(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

自分を混乱させるような何かが欲しい。それによって私は新しいものを生み出す

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

生きているうちに天才って言われたい

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

言葉は自由自在なので、聞き手や語り手によって自分も全く思ってもいない方向に変形してしまう面白さもあれば、それが自分の考えとは真逆に動きすぎて混乱しまう場合もあります

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

やっぱり私は表現をする事が好きやなー

残る音楽を作りたい

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

基本的に私は家の中で曲を作る

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

音楽に限らず、あらゆるクリエイターって2タイプに分かれると思うんですよ。第六感で作るタイプと、いろんなものを分析して構築的・理論的に作っていくタイプと

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやってます

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりする

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

型にはハマらずにいたい

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

自分は燃え尽きることは一生ない

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

好奇心と衝動は音楽を作る上でめちゃめちゃ大事

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

自分が作った曲をいっぱい聴いてもらえたり楽しく歌ってもらえるんが1番嬉しい。難しいこととか考えたくない!作るのが楽しい、歌うのが楽しい、誰かのの思い出になれる事が嬉しい

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

みんなの前で歌わんかったら下手になる

自分が歌っていて気持ちよかったり、いい歌詞が書けたかも知れないなって思う瞬間を大事にしたい。
