


お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

近道は何度も出来たんだけど、後ろを振り返ったときに後ろがないと不安でしょうがない

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

自らに求めるものが少なければ、成長しない。多くを自らに求めるなら、成長しない者と同程度の努力で巨人に成長できる

なんか最近いろんなことが理屈っぽくなってるじゃない。でも人をふさぎ込ませるものなんてそんなになくていいんだよ。悲しいことは世の中にいっぱいあるんだから。

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

運命に抵抗したってしょうがないんですよ。 どうしようもないんですよ。 そういう俺が「sailing day」で運命に抵抗って歌詞を書いてるんですよ。 だってその方が楽しいじゃないですか。

悪行の呪いは、絶えずそれが悪を産まざるをえないところにある

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

数曲唄って思ったけど、見える・見えないの問題じゃねぇな。きっと、何処にでも届いてると思う。

あと二曲なんだよ。「え~!?」って気持ちも分かるぜ?その気持ちも分かるが、でもあと二曲を精一杯唄うからさ、お前等も精一杯楽しめ。また絶対来るからさ。な?

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

何処に居ても俺らの唄声とか届いてると思うし。

人と同じものが嫌とか、そういうのはあまりない。自分が好きなものを集めてたら、人と同じにはならないでしょう?

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

僕の何かを信じた時の強さですか?信じるっていう感情の強さですか?行為の強さですか?ハンパないと思いますよ。

現状を把握しなければ未来は語れない

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

ドレミファソラシドの中で泳ぎたかった。空白の中にリズムを置いていきたかった。音符のない空白の中にこそリズムを感じたかった。

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

夢を飼い殺しちゃいけない。

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

お前らもありがとな。なんか、勘違いしてるやつがいたら言っといて。これが最後じゃないからね

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

一事を根気よく長時間続けることは困難なのである。勉とはそれに打つ勝つだけの忍耐力の養成を意味する

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

東京事変はこの5人で、最後のその瞬間までを、全力で駆け抜けたいと思います。

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

仲間なんか居ねえって部屋の隅で泣いてるやつとか、もうすぐ学校卒業するやつとか、それで青春が終わると思ったら大間違いだからな! 必ず青春とか最高の時がくるからな!! だから音楽ずっと好きで居ろよ

みんなで盛り上がることをするな。お前が一番盛り上がれ

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

自分が歌っていて気持ちよかったり、いい歌詞が書けたかも知れないなって思う瞬間を大事にしたい。

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

世界中のヤツらに嫌われてても、たった一人にでも愛されていたなら、そいつはすくわれる。たくさんの不幸せの中に一つでも幸せがあるなら、そいつは幸せなんだよ

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

この世は、良いのと悪いのとかさ、苦痛と幸福とかさ、相反するふたつのことで成り立ってると思うわけ。俺は、頭が悪いなりに考えた結果ね。で、頭がいい人とバカっていう争いもあると思うんだよ。今日は、三万人もバカばっか集まってくださってどうもありがとうございます

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

All the world is full of suffering. It is also full of overcoming.
世界は苦しみで満ちています。しかし同時に、克服の光も満ちています。

凄くふさわしいところに自分が立ってて、凄くふさわしい行動を取っているような気がするんだよ

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

世の中を変えるには政治家になりゃいいとか自分に言い聞かせてたりするけど違う、おれらには音楽っていう武器がある

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

こんなに色んな人が関わりあうのは、俺、音楽しかねぇと思うんだ。てか、音楽しかしらねぇ

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

自然に線は存在しない

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

「何事も一人で大丈夫」っていう基本さえあれば、あとはもう全部楽しいんだよ

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

過去のバンドの名前や音楽を具体的に挙げて、こういうふうにしようと話し合ったことはない。やりたいときに、やりたいことを、やりたいようにやる。そんな自由さを失わずにいこう、みたいなことは話したけど。

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ
