


自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

自分が作った曲をいっぱい聴いてもらえたり楽しく歌ってもらえるんが1番嬉しい。難しいこととか考えたくない!作るのが楽しい、歌うのが楽しい、誰かのの思い出になれる事が嬉しい

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

明日からさ、また頑張れよ。お前らの周りにはさクソみたいにどうしようもないヤツがいるだろ? そんなのに限って良い点取ったりすげぇ稼いだりするんだよな。そんなのにぜってぇ負けんじゃねぇぞ

一生のうちの勇気の絶対量があるとしたら、もう使い果たしていると思うんですよ、ビビりだから。

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

判断の代わりに公式を使うことは、つねに間違いである

彫刻に独創はいらない。生命がいる

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

We need to learn to love ourselves first, in all our glory and our imperfections.
僕らは、自らのすばらしさと不完全さのなかで、何よりも自分自身を愛することから学ばなければいけない。

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

自然を円筒形と球形と円錐形によって扱いなさい。自然は平面よりも深さにおいて存在します。そのため、赤と黄で示される光の震動の中に空気を感じさせる青系統を入れる必要性があるのです

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ

ひらめくまで待つ

今日此処に来たかったけど、チケット取れなかったヤツが沢山いるの分かってるから。そんなヤツらにも届くように唄ってるから。

成功への道は自らの手で未来をつくることによってのみ開ける

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

かぶりついて仕事せよ

近道は何度も出来たんだけど、後ろを振り返ったときに後ろがないと不安でしょうがない

シンメトリーになってないと気持が悪いんですよ。呼吸が奇数だったりすると、「急いで吸わなきゃ!」みたいな気になる。対に関してはかなり重症なので。

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

愛してるってどういうこと?愛してるって言葉の響きが重すぎるよ。愛せる程立派な人間じゃないですよ。

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

俺にはなぁ……桐生ちゃんの 命より大切なモン━━見捨てることは できんかったんや。

女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

美はあらゆるところにある。我々の眼がそれを認めえないだけだ

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

生きているうちに天才って言われたい

たかだか三分ほどの曲でもそうですし、五十分のアルバムでも、九十分のステージでも同じです。「たった今こういう気分の女の子のために」と用意します。そうそう思い浮かべるのは決まって女性です。男性に対してはおよそ腹立たしさしかない。それは女性を瞬間的にブスにするのが必ず男性だからでしょうね。

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

夢や希望なんてバカバカしい。でもそれを見続けてしまうのが人間であって。それが悲しくもあり、美しくもあるんだってことを俺は知ってる。

芸術愛は真の愛情を失わせる

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

常に100%満足できる作品を作るべきだと思うし、そうすることが俺らの音楽を待ってくれる人たちへの最高の礼儀だと思うんですよ。

人の評価なんかどうでもいいし

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

眠い人が眠るように、瀕死の人は死を必要としているのです。抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

私は捜し求めない。見出すのだ

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

心が揺れたところで決着はもうついてんだ

私は常々「偶然耳にされたリスナーの方が、わくわくなさるような時間を提供せねば」と考えています。せっかくなら。子供の頃観た歌番組では、いろいろな歌手がよく、一緒に歌ったりしていました。ああいうフランクさが近年どんどん失われているのを寂しく思っています。

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

The only thing worse than being blind is having sight but no vision.
盲目になることよりひどい唯一のことは、視覚はあっても未来像がないことです。

一個気に入ったモノが見つかったらずっとそれでいいんだ。俺にはお前らしか要らねぇから
