


壁は自分自身だ

未来を予知しようとすることは、夜中に田舎道をライトもつけずに走りながら、後ろの窓から外を見るようなものである

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

私は天才を自覚している

回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

心ある 繊細すぎる魂を持つ人たちが一瞬でも「もうこの世に生きる意味はない」と感じることのない社会を 空気をみんなで作っていきたい。

九州は暑いね。君らはこんなあったかい所に住んでるけど、北の寒い所に住む子らとは人生が違うんだよ。例えば……気温。(福岡ライブにて)

青春の夢に忠実であれ

心理の何か変化があるんですよ。人間行動すべき理由がある。

Reality leaves a lot to the imagination.
現実は、その多くを想像に委ねている。

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

すべてはむなしい

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

間違いは神聖なもの、それを正すというよりは合理的に考え、誤りを理解せよ。そうすれば間違いを昇華することが可能になる

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

世の中が楽しくなりそうなそんな予感がしますよ。君達はどうですか?

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

『大切な人の死』という出来事は、大切な人が自分にくれる最後のプレゼントだと思います。どんな形の死であれ、僕はそう思います。だからこのプレゼントをいつまでも大切に愛することができます。

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

You won’t get anything unless you have the vision to imagine it.
心に思い描かなければ、何も得られない。

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

1.必ずできると信じろ2.限界を越えろ3.「その時」を待つな4.行動しろ5.正しく問え6.ジャッジせず、隠された美を見ろ7.遅すぎることなんてない

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

変わることをこばむのでなく、変われたことを褒めたいんだ。

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

芸術家とは、不滅の存在である。刑務所や強制収容所に入れられていても、芸術の世界に身を沈めていれば、私は全能でいられる。たとえ、ほこりまみれの牢屋で濡れた舌を使って絵を描かねばならぬとしても

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

僕たちは心の中にたまごを抱えています。何かを経験して心が大きく揺れたとき、たまごはパカッと割れて新しい命が飛び出します。ロックンロールに出会ったとき 僕の心の中で1つのたまごが割れました。それは初恋のように僕を夢中にさせました。今も元気なその心の住人は僕にマイクを握らせました。

The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人です。

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

学問は生涯を通じて心掛けねばならない

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

判断の代わりに公式を使うことは、つねに間違いである

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

沖縄じゃどれだけ有名か知らねえが・・・そんな脅しが通る程、世の中甘くねえぜ。

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

儚いって言う字は『人』の『夢』っていう形をしているけれどそんなものぶち壊して、ざまぁ見ろって言ってやりな。

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

成果をあげる人の共通点は、行わなければいけない事を、しっかり行っているというだけである

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

私が死んだら、まるで船が遭難するようなものだな。大きな船が沈むと、その近くにいる人はみな、渦に巻き込まれてしまうんだ

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

世の中には違った考え方をする種族がいる

反原発集会へのお誘いも多かったけど、そういうところへ行って歌えば受けるの当たり前だし。目にみえててつまらない。むしろ推進派の集まりに呼ばれてやりたかった。

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

『うわ、眩しい。すっげぇ眩しいんだけどさ、消えてくんない?』と思うくらい眩しいのが夢だと思うし、『いや、あれを見てないと俺の生きてる意味がないとか、存在自体が怪しくなってくる。だから俺は目がつぶれてもいいから、あれを見るぞ』っつうのが、夢を見てる人だと思うし、夢を見てる人ってそんぐらいかっこいい人だと思うし、そんぐらい覚悟してる人だと思うし、そんぐらいリスクを背負ってる人だと思う。

人生の長さは一秒にも満たない。その僅かな時間に永遠に向けての準備をしなければならないとは!

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

口先だけじゃ海を越えられないのさ

The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched – they must be felt with the heart.
世界で最も素晴らしく、最も美しいものは見たり触ったりすることはできない。

芸術愛は真の愛情を失わせる

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

The highest result of education is tolerance.
教育の最高の成果は寛容さです。

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやってます

Prime Minister: Whenever I get gloomy with the state of the world, I think about the arrivals gate at Heathrow Airport. General opinion’s starting to make out that we live in a world of hatred and greed, but I don’t see that. It seems to me that love is everywhere. Often, it’s not particularly dignified or newsworthy, but it’s always there – fathers and sons, mothers and daughters, husbands and wives, boyfriends, girlfriends, old friends. When the planes hit the Twin Towers, as far as I know, none of the phone calls from the people on board were messages of hate or revenge – they were all messages of love. If you look for it, I’ve got a sneaky feeling you’ll find that love actually is all around.
デイヴィッド「私は世界のことを考えて落ち込むと、ヒースロー空港の到着ゲートのことを考える。有識者は、世界が憎しみや強欲で満ちているというけれど、私はそうは思わない。愛があちこちに存在していると思う。神々しいわけでも、ニュース性があるわけでもないが、愛はいつもそこにある。父と子、母と娘、夫と妻、彼氏と彼女、旧友。飛行機がツインタワーに突入したときでさえ、私の知る限りは誰も憎しみや復讐に満ちたメッセージを電話で送ったりはしなかった。それは愛のメッセージだった。見つけたかったら、探そうとしなくても、実は愛はいたるところで見つけられる」