


最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

ミュージアムをひとつくれ。埋めてやる

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

戦争やってる遠くの国のことよりも友達の方が大切だと思うけどなぁ

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

文明とは、麻痺状態のことだ

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

アバウトは健康にいい

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

ダイヤモンドの行商人がやってきて、 このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど せいぜい百年しか生きられん人間に、 永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。俺らが欲しいのは今だけです。

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

みんなにとってこの曲がどんな意味を持つかは分からないけど、俺はこの曲が嫌いなうちはさ、なんでこんな曲作っちゃったんだろうって思ってるうちは、あぁ俺幸せなんだなって思えるから。

基本的に完成は信用しない

手段ではなくて目的

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

だって欲しいから手に入れるんだし、好きだから抱きしめるんだよ。もったいないからとっとこう、ってのはちがう。その時点でそれはゴミなんだ。

経営者は常に現実的でなければならない

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

いいんだよ。 消えないもんは消えないままで。 消えないもんを消そうっていうのは嘘だから。 だって傷は癒えるったってそんな簡単に癒えるわけないじゃん。 傷を負ったっていう過去は消えないんだよ。 消えない傷を持ってて、でもそれは今を生きてる証拠なんだと。

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

なんつーか…俺もなに言ってっかわかんなくなってきた! つかこんな事言うとホントてれくせぇけど、なんてゆーか…なんかお前ら可愛いんだよ(笑) いや…女子に言ってんじゃねぇよ!? ここでは女だとか男だとかそんなの関係ねぇ。ここにいる奴らはみんな同じだって…今回もブスばっかだなぁ

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

絶望で生きてようと、希望で生きてようと、どちらも生きてるんであれば、まずそれが奇跡だなと。生きてることが本当にミラクルなことだと思うんですよね。

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

約束の額だ・・・悪く思うな。

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

Everything will be okay in the end. If it’s not okay, it’s not the end.
最後には全て上手くいくよ。もし上手くいっていないのなら、それは最後じゃないってことだ。

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

お金って、ただの道具じゃないですか

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

今日はジョン・レノンの命日。家に帰ってイマジンを聴く

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。