


帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

「それにしてもあの絵は全然彼女に似ていないな」なに、彼女の方でだんだん絵に似てくるさ

死に方は生き方、生き方は死に方。

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

世の中で生きてるうちに起こるほとんどのことは僕にとってたいしたことじゃない。それよりも1回のロックンロールコンサートの方が大きい。1枚のCDを聴くことの方がよっぽど大事件なんだ

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

自殺はやめろ。生きろ。

冒険こそが、わたしの存在理由である

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

手には、物を掴む手と放す手がある

面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

誰のようにもなりたくない

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

何があっても、賛成反対両方あるのは自然。

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

見るために、私は目を閉じる

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

True happiness… is not attained through self-gratification, but through fidelity to a worthy purpose.
真の幸福は、自己の快楽によって達成されるのではなく、価値ある目的への忠誠心によって得られるのです。

私はドラッグをしない。私自身がドラッグだ

腰の引けたイクジ無しどもがこの世の中を動かしてるのさ。

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

一回わがまま言い始めたらもう、他人の言うことなんか聞いてらんねえよ

組織は常に進化していなくてはならない

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

学ぶという事は一生続く、変化に遅れないようについていくためのプロセスだという事実を、私たちは今では受け入れている。そして、最も緊急な課題は人々に学び方を教えることである

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

他人に興味を持ってもらいたければ挑発しなければならない

死ぬなとは言わないし、悩むなとも言わない。近道がしたいならすればいい。でも、そこで全部が終わる。我慢してきた努力も未来も夢もやり残したことも記憶も肉体も全部全部。

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

今俺らがうたってる最中に向こうの方横切ってトイレ行ったりしてる奴ら、そいつらもここ(最前列)にいつか来させてやる。全員ギャフンと言わせてやる

私は自分がやりたいことをやっているだけ

All the world is full of suffering. It is also full of overcoming.
世界は苦しみで満ちています。しかし同時に、克服の光も満ちています。

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

私の耳は貝から 海の響きを懐かしむ

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

No pessimist ever discovered the secret of the stars, or sailed to an uncharted land, or opened a new doorway for the human spirit.
悲観論者は星の神秘を発見したり、未発見の土地に航海したり、人類の魂への新しい扉を開くことは決してできません。

All we are saying is give peace a chance!
僕らが言っているのは、平和にチャンスを与えようということだけだ!

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

音楽にはいろんな力がある

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

若い時から優れた作品に触れることが重要

人の評価なんかどうでもいいし

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

前の方にいようが、そんなの関係ない。俺はそんなにやわに唄ってないからさ。

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

毎回が真剣勝負

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

日々楽しく、面白おかしく暮らしたい(笑)

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

「絵になる風景」を探すな。よく見ると、どんな自然でも美しい

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

基本的に全てのキャラクターは、レベル99まで上げます(※自身が無類のゲーム好き)

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

残る音楽を作りたい

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。
