


創造の最大の敵は「良い」センスだ

人間さ、もちろん嫌いな人とか誰だっていると思うの。でも1個は絶対いいとこあるんだよ。例え100個嫌いなとこあっても、1個いいとこあればその人と友達になれると思うんだ。だから俺も桑とこうやってるんだよね笑。

手を伸ばせば掴んでやるよ。掴んだら離さねぇぞって自信はある

自分にいろんな矛盾があることが当然

戦争は戦争を養う

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

他人に興味を持ってもらいたければ挑発しなければならない

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね

嫌われることは愛されることより難しい

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

僕はどんな完成の仕方をしてもその人の実力だと思う。聴く人の実力。だからみんなそれぞれ立派に仕上げてください。そこで自分が楽しい 最高じゃんと思ってくれたらすごく嬉しい。

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

否定する材料を探したいんでしょうね。色々言おうと思えば言える材料がたまたまそろっているから、面白おかしくおっしゃりたいんじゃないでしょうか。それで私の何が奪えるというのだっていう感じですよね。

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

直観力と想像力を、抑え込んではならない

Character cannot be developed in ease and quiet. Only through experience of trial and suffering can the soul be strengthened, ambition inspired, and success achieved.
人格は、楽で平穏無事ということのうちには発展させることができない。試練と苦難の経験を通してのみ、魂は強化され、展望は明快にされ、野望は刺激され、そして成功は達成される。

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

何と嫌な商売だ

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

事業を行うときは、次の4つの条件を満たしておかなければならない。まず経営環境、使命、強みが現実と一致していること。そして、それらの条件が互いに合致していること。そして、周知徹底されなければならない。さらに、たえず検証されなければならない

私は常々「偶然耳にされたリスナーの方が、わくわくなさるような時間を提供せねば」と考えています。せっかくなら。子供の頃観た歌番組では、いろいろな歌手がよく、一緒に歌ったりしていました。ああいうフランクさが近年どんどん失われているのを寂しく思っています。

私はいつも、まだ自分ができないことをする

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

Music is everybody’s possession. It’s only publishers who think that people own it.
音楽はみんなのものだ。自分のものと思っているのは作った人だけさ。

彫刻に独創はいらない。生命がいる

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

究極の善、究極の悪、究極の価値がなければ、人間のある活動が別の活動よりも本質的に優っていることなどあり得ない。だから、全ての行為が同じ価値しか持っていないということを認めざるを得ない。とするなら、一つの行為を別の行為よりも優先させるのは、我々が自分で独自の選択を行っているからある

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

最初にして最高の聴き手は自分自身

芸術は、意識と無意識の融合である

私が死んだら、まるで船が遭難するようなものだな。大きな船が沈むと、その近くにいる人はみな、渦に巻き込まれてしまうんだ

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

変わることをこばむのでなく、変われたことを褒めたいんだ。

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

私には規則や方式は一切ない。裸婦を見る、すると幾千ものちいさな色合いが見えてくる。その中から、生き続けるものを探し出し、そのようにして真新しい色調をキャンバスの上に躍動させるのだ

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

色彩は、それ自体が何かを表現している

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。芸術家である以前に、人間であることだ

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

全然ネガティブとかポジティブとかではなく、それ(死の存在)を知ってるから僕たちは生きてるって、そう思えたんですよね。死なないやつは生きられないわけですよ。で、生きてないやつは死ねないわけですよ、やっぱり。(死の存在について)

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

うわー凄げぇな。学校や会社でうまくいってない奴らがここには多いと思うけど、そんな奴らが集まるとこんなキレイな景色になるんだな

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

全部は混沌としてるから面白い

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

夢見ることをやめてはいけない

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

神は勇者を叩く
