


選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである

俺がとりたいのは100点じゃないんだ。ロックンロールが100点満点だとしたら10000点くらい取りたいんだ。

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

神を知る最善の方法は、多くの物を愛することだ

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

ロックの基本は愛と平和だ。

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

Work is life, you know, and without it, there’s nothing but fear and insecurity.
働くということは元気のもとだ。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ。

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

成功する企業というのは、「問題」ではなく、「チャンス」に目を向けている

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

All you need is love.
愛こそはすべて。

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

人それぞれに求めるものは違うけど、それでいいんじゃないか。自分の思うようにすればいい

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

俺は錦みてえにはなれねえよ

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど

その日、歩ける一歩を歩くだけ

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

Being honest may not get you a lot of friends but it’ll always get you the right ones.
自分に正直でいれば、多くの友人には恵まれなくとも、いつでも理想の友人が得られる。

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

世の中には違った考え方をする種族がいる

妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのこと(癌が腰に転移したこと)は覚悟してた。

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

あまり頭が良くない俺には、温度を低くして生きることは向いていないと分かっているから、身体を使って、燃えて生きていたいなという想いがあって

名古屋のニワトリって、羽根が何枚もあるんだろ?じゃなきゃあんなに沢山手羽先がつくれる訳ねぇ!

嫌な事は3秒で忘れる

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

ガキンチョだますのがロックだと思う

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

Our life is our art.
人生はアートだ。

お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

んだ。学びは終わらない。んだ。

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

Your success and happiness lies in you. Resolve to keep happy, and your joy and you shall form an invincible host against difficulties.
あなたの成功と幸福はあなた自身にあります。幸せであることを心に決めれば、あなたの喜びとあなた自身は困難に対して決してくじけません。

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

日々楽しく、面白おかしく暮らしたい(笑)

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

ロックンロールは入口がいっぱいあるんだよ。何かひっかかった瞬間、それがドアなんだよ。そっから入っていけるんだ。どっから入っても同じとこなんだ。中に入れば全員に会えるよ。すべてに会える。もし会えなかったらまだドアを見つけられてないんだよ。それかちゃんと入ってないんだ

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。
