


著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

人生をね、棒に振りたいんだよ

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

What we have once enjoyed we can never lose. All that we love deeply becomes a part of us.
私たちが一度楽しんだものは、決して失うことはありません。私たちが深く愛するすべては、私たちの一部となります。

何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

生涯、創造者でありたい

自然に基づいて絵画を描くことは、対称を写生することではない。自分の感動を現実化することである

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ

その瞬間に爆発していればカッコいい

赤がなければ、青を使います

すべてはむなしい

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

普段の生活が幸せならいいんだよ。だけど、本当につらいときに聴いてみな。ROCKはお前等を救うよ

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

目立たないように目立たないように、さりげなくさりげなく自分の存在を消し続けた(高校)三年間

青年は決して安全な株を買ってはならない

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

火の国熊本、暑さにゃかなわねぇ!!(熊本ライブにて)

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

DQのスライムは可愛いんだよね。これで僕の基本的な音楽の方向性も決まったなぁという感じ

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

椎名林檎っていう名義は辞めますよ。もう無理。本名のあたしであることを誰も守ってくれないんだよ?でも、そんなの当たり前じゃないですか、一個の大人だから。「自分で守んなきゃいけないんだから、辞めたっていいだろ!」とか思って

自分にいろんな矛盾があることが当然

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

九州は暑いね。君らはこんなあったかい所に住んでるけど、北の寒い所に住む子らとは人生が違うんだよ。例えば……気温。(福岡ライブにて)

破壊こそ創造の母だ

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

やっぱり私は表現をする事が好きやなー

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、お前ら、覚悟決めろよ

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

何も考えないで、何も判断しないことが、一番の罪だと思う

Prime Minister: Whenever I get gloomy with the state of the world, I think about the arrivals gate at Heathrow Airport. General opinion’s starting to make out that we live in a world of hatred and greed, but I don’t see that. It seems to me that love is everywhere. Often, it’s not particularly dignified or newsworthy, but it’s always there – fathers and sons, mothers and daughters, husbands and wives, boyfriends, girlfriends, old friends. When the planes hit the Twin Towers, as far as I know, none of the phone calls from the people on board were messages of hate or revenge – they were all messages of love. If you look for it, I’ve got a sneaky feeling you’ll find that love actually is all around.
デイヴィッド「私は世界のことを考えて落ち込むと、ヒースロー空港の到着ゲートのことを考える。有識者は、世界が憎しみや強欲で満ちているというけれど、私はそうは思わない。愛があちこちに存在していると思う。神々しいわけでも、ニュース性があるわけでもないが、愛はいつもそこにある。父と子、母と娘、夫と妻、彼氏と彼女、旧友。飛行機がツインタワーに突入したときでさえ、私の知る限りは誰も憎しみや復讐に満ちたメッセージを電話で送ったりはしなかった。それは愛のメッセージだった。見つけたかったら、探そうとしなくても、実は愛はいたるところで見つけられる」

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

幸福には翼がある。つないでおくことは難しい

早く大人になりたいとか、まだ子供だとか。違うんじゃないか?俺は俺なんだ。藤原基央なんだ。俺はもっと良い藤原基央になれるように頑張るんだ

まじめに考えて出てくる答えっていうのはろくなもんじゃないんです

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

明日描く絵が、一番すばらしい

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

誰のようにもなりたくない

成功する人に共通しているのは、ひたすらひとつの事に集中しているという点である

ウィンターってウィンターって意味じゃないらしいよ。(The Birthdayの神戸ウィンターランドでのライブにて)

人間は老けるよ。あたりまえじゃん。だけどさ、ロックンロールは年をとらないんだよ。ロックンロールっていうのはやっぱりね時空を越えていくんだ!

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

人生山あり谷ありでさぁ、今は山にいるかもしんねぇけど、いつかは絶対に谷になるんだ。お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に・・・でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ。牙を抜くんじゃねぇぞ、牙を磨いとけよ! 最後まで油断すんなよ

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

生まれる前からあなたの側にいた曲です

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

基本的に完成は信用しない

基本的にバカバカしいじゃないですか、この商売は。ポップスってそうでしょ。初めから成熟してない状態が前提というか、いつも青いものが求められる。でも私はそれだけじゃないものがやりたい。

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

そやったわ。わし花粉症やったわ。

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

幸せのまんま放っておいてほしい

もうすぐクリスマスだねぇ・・・なんか楽しいねぇ(笑)(2006/12 The Birthday広島にて)

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

やるからにはナンバーワンを目指したい

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする
