


俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

And so this is Xmas for black and for white, for yellow and red, let’s stop all the fight.
黒人そして白人のための、アジア人そしてアメリカ先住民のためのクリスマスなんだ。すべての戦いをやめよう。

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

腰の引けたイクジ無しどもがこの世の中を動かしてるのさ。

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。芸術家である以前に、人間であることだ

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

ベイビーアイラブユーだぜ!

運が悪かったんだよ …お前等は

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

色彩は、それ自体が何かを表現している

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

頭を使いすぎると楽しくなくなる。それより 大事なのはココ(胸を叩いて)じゃん。誰にも譲れねぇってものが1つや2つ絶対あるだろ。それを大事にしてやろうぜ

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ

最後は直感なのだ

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. The fearful are caught as often as the bold.
危険を回避することは、長期的には危険に完全に晒されるよりも安全ではない。怯える人は大胆な人と同じくらい頻繁に捕らえられる。

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

イエスとノーのあいだに真実が息づいている

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

運命に抵抗したってしょうがないんですよ。 どうしようもないんですよ。 そういう俺が「sailing day」で運命に抵抗って歌詞を書いてるんですよ。 だってその方が楽しいじゃないですか。

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

働く人たちの姿勢は、何にもまして経営管理者の行動を反映する。彼らの姿勢は、経営管理者の能力と構造を映す

僕は口が裂けても、諦めるなどとは言わない

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

世の中で生きてるうちに起こるほとんどのことは僕にとってたいしたことじゃない。それよりも1回のロックンロールコンサートの方が大きい。1枚のCDを聴くことの方がよっぽど大事件なんだ

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

1、より速くすること。2、よりよくすること。3、今やるべきことをすること

金 金 言うてもヤクザは最後は力や。力失うた人間は 力ある人間にその道 譲らなアカン。冴島 お前は東城会の力や。絶対に強いまま 神室町に戻って来るんやで。

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

真摯さはごまかせない

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

泣きそうなときこそ、泣くのをグッとこらえた分だけ、弱くなるような気がする。だから、泣きたいときはないていいんだよ。

最初っからうまくいくことなんてねぇよ。みんな。本気で手に入れたい世界が俺達にあって、それが今この世にないんなら一から作りゃいいじゃねぇか

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

The more I see the less I know for sure.
知れば知るほど、分からなくなるものだ。

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

何があっても、賛成反対両方あるのは自然。

基本的に全てのキャラクターは、レベル99まで上げます(※自身が無類のゲーム好き)

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

私は自分がやりたいことをやっているだけ

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

想像できることは、すべて現実なのだ
