


感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

近道は何度も出来たんだけど、後ろを振り返ったときに後ろがないと不安でしょうがない

Alone we can do so little; together we can do so much.
私たちがひとりで出来ることはほとんど無い。私たちが一緒に出来ることはたくさんある。

子どもの時から音楽が好きでしたので、音楽学校に行くことも考えましたが、音大の入試にパスするほどピアノが弾けませんでした(最終学歴:東京大学教育学部教育心理学科)

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

この世は、良いのと悪いのとかさ、苦痛と幸福とかさ、相反するふたつのことで成り立ってると思うわけ。俺は、頭が悪いなりに考えた結果ね。で、頭がいい人とバカっていう争いもあると思うんだよ。今日は、三万人もバカばっか集まってくださってどうもありがとうございます

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

美はざっと見てもわからない

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

世の中で生きてるうちに起こるほとんどのことは僕にとってたいしたことじゃない。それよりも1回のロックンロールコンサートの方が大きい。1枚のCDを聴くことの方がよっぽど大事件なんだ

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

青春の夢に忠実であれ

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

今までやってきたことを、ひとりひとりが一所懸命やることだよ

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched – they must be felt with the heart.
世界で最も素晴らしく、最も美しいものは見たり触ったりすることはできない。

芸術家の資格は、智慧と注意と誠実と意志のみである

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

自然に基づいて絵画を描くことは、対称を写生することではない。自分の感動を現実化することである

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

ロックは世界を変えることができない!世界を変えるのはお前らだ

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

一個気に入ったモノが見つかったらずっとそれでいいんだ。俺にはお前らしか要らねぇから

今真剣なんだ。邪魔するな!

破壊こそ創造の母だ

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

間違いは神聖なもの、それを正すというよりは合理的に考え、誤りを理解せよ。そうすれば間違いを昇華することが可能になる
