


偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

曲作りの勉強は独学です

僕は一生のうちに一晩でいいからあんなふうに歌えたら、死んでもいいと思った。

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

未来を予知しようとすることは、夜中に田舎道をライトもつけずに走りながら、後ろの窓から外を見るようなものである

女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです

福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

煮詰まったらドラクエやる

今俺らがうたってる最中に向こうの方横切ってトイレ行ったりしてる奴ら、そいつらもここ(最前列)にいつか来させてやる。全員ギャフンと言わせてやる

いつだって、今やるのが一番いい

All you need is love.
愛こそはすべて。

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

お前がワンマンだー!(売れる前、新潟でのライブで客が一人しかいなかった時のこと。その客に向かって)

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。

愛は人生において、最も優れた栄養源である

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

彫刻に独創はいらない。生命がいる

ダイヤモンドの行商人がやってきて、 このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど せいぜい百年しか生きられん人間に、 永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。俺らが欲しいのは今だけです。

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

人間さ、もちろん嫌いな人とか誰だっていると思うの。でも1個は絶対いいとこあるんだよ。例え100個嫌いなとこあっても、1個いいとこあればその人と友達になれると思うんだ。だから俺も桑とこうやってるんだよね笑。

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

ボクシングって勝った方が腕を上げるじゃないですか。でも天秤は負けた(軽い)方が上がるんですよ。・・・・・それっておもしれぇなぁと思って

「最近バンドの調子がいいですね。」とか会ったこともない奴に言われる機会が増えました。そういう奴らには、これからも「おめー誰だよ!!??」ってやっていくんで、皆さんよろしくお願いします

人間が生きる限り、死人も生きているんだ

俺はマコトを殺せへんかった……俺にはマコトを生かした責任があるんや。ただ命があったらええってことやない。人として生かさなアカン責任や。極道の食い物にはさせへん……!

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

愛の光なき人生は無意味である

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

誰かのサイズに合わせて自分を変えることはない。自分を殺すことはない。ありのままでいいじゃないか

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

若い時から優れた作品に触れることが重要

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

約束の額だ・・・悪く思うな。

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

自分にいろんな矛盾があることが当然

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

お前らがライヴを見ている瞬間は、甲本ヒロト、そしてブルーハーツってバンドはこの宇宙のどこをくまなく探しても、お前らの目の前にしかおらんのじゃ。

悪貨は良貨を駆逐するという原理と同じで、形式は実質を駆逐する

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

判断の代わりに公式を使うことは、つねに間違いである

Reality leaves a lot to the imagination.
現実は、その多くを想像に委ねている。

正義の尺度は声の多数ではない

絶望で生きてようと、希望で生きてようと、どちらも生きてるんであれば、まずそれが奇跡だなと。生きてることが本当にミラクルなことだと思うんですよね。

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

音楽にはいろんな力がある

歌だってそうなんだ。歌唱力がうまいへたではなくってね、ちゃんとあなたのところに飛んでいくようなメロディを歌いたい

「楽しく続いていくうちは最高に楽しいことをやろうぜ。駄目になったら、それはそれ」っていう考え方の方が、逆に物事が続いてったりするじゃん。もちろん続けることは大切な意味があるけれど、それが目標になっちゃうと挑戦も冒険もできなくなっちゃうからね

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、お前ら、覚悟決めろよ

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

Everything is clearer when you’re in love.
恋に落ちたら、何もかもがクリアになる。

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

I think our society is run by insane people for insane objectives.
僕らの社会は、ばかげた目的のために、あきれた人々によって動かされている。
