


我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

ルール破ってもマナーは守れよ

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

判断の代わりに公式を使うことは、つねに間違いである

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

そや桐生チャン…龍司とかいう奴に負けたら承知せぇへんで。俺との勝負も残っとるんやからなぁ。

正しくない事を言ったりしてるやつが居たら自分ひとりでもちゃんと「それは違う」って言えよ。そしたら俺みたいに嫌われたりもするだろうけど、最後は正直者が笑うんだからさ

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

人間さ、もちろん嫌いな人とか誰だっていると思うの。でも1個は絶対いいとこあるんだよ。例え100個嫌いなとこあっても、1個いいとこあればその人と友達になれると思うんだ。だから俺も桑とこうやってるんだよね笑。

うわー凄げぇな。学校や会社でうまくいってない奴らがここには多いと思うけど、そんな奴らが集まるとこんなキレイな景色になるんだな

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

なんつーか…俺もなに言ってっかわかんなくなってきた! つかこんな事言うとホントてれくせぇけど、なんてゆーか…なんかお前ら可愛いんだよ(笑) いや…女子に言ってんじゃねぇよ!? ここでは女だとか男だとかそんなの関係ねぇ。ここにいる奴らはみんな同じだって…今回もブスばっかだなぁ

何も真似したくないと思う者は、何も生み出さない

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

この世は、良いのと悪いのとかさ、苦痛と幸福とかさ、相反するふたつのことで成り立ってると思うわけ。俺は、頭が悪いなりに考えた結果ね。で、頭がいい人とバカっていう争いもあると思うんだよ。今日は、三万人もバカばっか集まってくださってどうもありがとうございます

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

成果をあげる人の共通点は、行わなければいけない事を、しっかり行っているというだけである

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

生きてると後悔はつきもの

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

なんか最近いろんなことが理屈っぽくなってるじゃない。でも人をふさぎ込ませるものなんてそんなになくていいんだよ。悲しいことは世の中にいっぱいあるんだから。

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

While they were saying among themselves it cannot be done, it was done.
不可能だとみんなが内輪で言っている間に、それはなされました。

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

さぁライヴハウスへ帰ろう

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

間違いは神聖なもの、それを正すというよりは合理的に考え、誤りを理解せよ。そうすれば間違いを昇華することが可能になる

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

”世界”というのは自分の中にあるんです

目立たないように目立たないように、さりげなくさりげなく自分の存在を消し続けた(高校)三年間

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

指輪によって結婚はなりたつ。つまり、指輪とは鎖を編むものなのです

かぶりついて仕事せよ

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

悪い種子からは悪い実ができる

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

嫌われることは愛されることより難しい

自分にいろんな矛盾があることが当然

複雑なものはうまくいかない

福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)

俺は錦みてえにはなれねえよ

詩人は常に真実を語る嘘つきである

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

何かがあった瞬間というのは、何かが終わった瞬間だと思う。 何かが終わった瞬間が、何かが始まった瞬間だと思う。

俺はマコトを殺せへんかった……俺にはマコトを生かした責任があるんや。ただ命があったらええってことやない。人として生かさなアカン責任や。極道の食い物にはさせへん……!

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

ロックだろうが、ポップだろうが関係ねぇよ。『プラネタリウム』は『プラネタリウム』だよ。(プラネタリウムについて)

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

例えばスリーコードでエイトビートならみんなロックンロールかって言ったらそうじゃないものもあるわけ。スタイルじゃないんですよ。だから様式美ではなく、そこにある熱が大事なんですね。

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

東芝で電話番しながら、すごいハッタリ言ってました。「やれば売れるって誰に言ったら分かってくれる?何でも歌うよ?社長呼んできてよ!!」って。

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね
