


肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.
一人で見る夢は、ただの夢。みんなで見る夢は現実になる。

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

若さと年齢は無関係

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

1.必ずできると信じろ2.限界を越えろ3.「その時」を待つな4.行動しろ5.正しく問え6.ジャッジせず、隠された美を見ろ7.遅すぎることなんてない

お金って、ただの道具じゃないですか

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

学問は生涯を通じて心掛けねばならない

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

過去とは、所有者の贅沢だ。過去を整頓しておくには一軒の家を持つことが必要だ。私は自分の体しか持たない

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

スペイン内戦は、スペイン人民と自由に対して、反動勢力が仕掛けた戦争である。私の芸術家としての生涯は反動勢力に対する絶え間なき闘争以外の何物でもなかった。私が反動勢力すなわち死に対して賛成できるなどと誰が考えることができようか。私は「ゲルニカ」と名付ける現在制作中の作品において、スペインを苦痛と死の中に沈めてしまったファシズムに対する嫌悪をはっきりと表明する

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

Trying to please everybody is impossible – if you did that, you’d end up in the middle with nobody liking you. You’ve just got to make the decision about what you think is your best, and do it.
みんなを喜ばせようなんて不可能だよ。そうしたところで、結果は誰からも好かれないで終わるだけさ。

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

全部は混沌としてるから面白い

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

深く、恐ろしく真実を語る者であれ

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。
