


俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

テストの点数でお前らの価値は決まらねぇ

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

自分じゃない自分を出すのが怖い

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

人生をね、棒に振りたいんだよ

Yeah we all shine on, like the moon, and the stars, and the sun.
そうさ、僕らは輝けるんだ。月のように、星のように、太陽のように。

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

残る音楽を作りたい

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。芸術家である以前に、人間であることだ

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

お金って、ただの道具じゃないですか

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

人間は老けるよ。あたりまえじゃん。だけどさ、ロックンロールは年をとらないんだよ。ロックンロールっていうのはやっぱりね時空を越えていくんだ!

時間が無尽蔵にありさえすればいいものができるという物ではない。むしろ、 期限が決められているのは、モノを作る人間にとってはありがたい事

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

アバウトは健康にいい

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

未来を予知しようとすることは、夜中に田舎道をライトもつけずに走りながら、後ろの窓から外を見るようなものである

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

文明とは、麻痺状態のことだ

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

俺以外のメンバーってのはすごいいいヤツでさ、見てて眩しいんだ。誰見てても眩しいんだ。それはうちのスタッフ、ファンもそう。嬉しいし、最高なんだけど、自分が最低の人間だなって思わされる

Never bend your head. Always hold it high. Look the world straight in the eye.
決して顔を伏せないで。いつも堂々と顔を上げて。この世界を直視して

失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

ストーンズだけどさ、あのステージを観たら、なんて言うか、…孤独感が消えたんだよね。ほら、…僕は孤独でしょ(笑)。でも、もう孤独感は消えた。…うまく言えないけど。

It is for us to pray not for tasks equal to our powers, but for powers equal to our tasks, to go forward with a great desire forever beating at the door of our hearts as we travel toward our distant goal.
私たちは、自分の力に見合った課題を願うのではなく、課題に見合った力を願うべきです。心の扉を叩き続ける強い願望と共に、遠い目標に向かって旅を進めるのです。

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

眠い人が眠るように、瀕死の人は死を必要としているのです。抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

私はいつも、まだ自分ができないことをする

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

毎回が真剣勝負

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

自分が興奮できないようなものではダメ

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

偽物が本物に変身する瞬間がある

やっぱり私は表現をする事が好きやなー

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

私が生きているのは国王のため、スペインのため、カタロニアのためだ。天才は決して死なない。人類の進化は我々の手中にある。国王、万歳!スペイン、万歳!カタロニア万歳!

You may say I’m a dreamer, but I’m not the only one. I hope someday you’ll join us, and the world will be as one.
僕のことを夢想家だと言うだろう、でも僕は一人じゃない。いつか君も仲間になって、世界はきっとひとつになるんだ。

優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む
