


約束の額だ・・・悪く思うな。

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

6才の時、コックになりたかった。7才の時、ナポレオンになりたかった。そして、私の野心は、それ以来着実に成長し続けている

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

数曲唄って思ったけど、見える・見えないの問題じゃねぇな。きっと、何処にでも届いてると思う。

神は勇者を叩く

1.必ずできると信じろ2.限界を越えろ3.「その時」を待つな4.行動しろ5.正しく問え6.ジャッジせず、隠された美を見ろ7.遅すぎることなんてない

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

全然ネガティブとかポジティブとかではなく、それ(死の存在)を知ってるから僕たちは生きてるって、そう思えたんですよね。死なないやつは生きられないわけですよ。で、生きてないやつは死ねないわけですよ、やっぱり。(死の存在について)

想像できることは、すべて現実なのだ

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

歴史上いかなる国においても、企業とくに大企業は株主のためにのみマネジメントすべきであるという主張はもちろん、主として株主のためにマネジメントすべきであるという主張さえ、主流になったことはない

絵というものはぼくにとって、愛すべきもの、愉しくて美しいものでなければならないんだよ。そう、美しいものだ!人生には厭なことが多すぎるんでね、これ以上厭なものなんかこしらえたくないんだよ

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

人生は、水平方向に落ちていくことである

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

煮詰まったらドラクエやる

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

リンゴひとつでパリを征服する

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

Keep your face to the sunshine and you cannot see a shadow.
顔を太陽の方に向けていなさい。そうすれば影が見えないから。

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

ツアー中、ステージからみえたお客さんの顔。知ってる人もいた。知らない人もいた。ひょっとしたら また会えるのかな

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

私は常々「偶然耳にされたリスナーの方が、わくわくなさるような時間を提供せねば」と考えています。せっかくなら。子供の頃観た歌番組では、いろいろな歌手がよく、一緒に歌ったりしていました。ああいうフランクさが近年どんどん失われているのを寂しく思っています。

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

反原発集会へのお誘いも多かったけど、そういうところへ行って歌えば受けるの当たり前だし。目にみえててつまらない。むしろ推進派の集まりに呼ばれてやりたかった。

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

悪行の呪いは、絶えずそれが悪を産まざるをえないところにある

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

世の中には違った考え方をする種族がいる

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない

私はドラッグをしない。私自身がドラッグだ
