


どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

絵画というのは手で作った写真だ

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

フェスにはいろんな人のいろんな思惑が絡み付いて、そんなの誠実じゃねーじゃねぇかと思うこともあるんだけど、音楽好きな奴らが集まって、音楽しか能のねー人間が精一杯演奏する。こんなシンプルな関係は政治なんざには負けやしねぇ

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

お前らがここに来るまでに何があったかなんかどーでもいい。お前らの父親が死のうが母親が死のうがそんなのかんけーない。ただこの中で思いっきり楽しんでいってくれー!!

愛してるってどういうこと?愛してるって言葉の響きが重すぎるよ。愛せる程立派な人間じゃないですよ。

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

The more I see the less I know for sure.
知れば知るほど、分からなくなるものだ。

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

(どうしてすぎやまこういちと平仮名なの?)漢字では椙山浩一と書くのですが、間違えて「まさやま」と読む人がいたり、「杉山」と書く人がいるので

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

人と繋がりたかったら、求めるんじゃなくて、求めたものを持つんじゃなくて、求めるもの全部、自分が閉じ込めてしまうぐらいの、一方通行の自分勝手な行動をぶつけて、それに答えてくれた時に、本当に繋がれるんじゃねぇのかな。

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

俺はいったい何がしたいんだ? なんでこんなんなってんだ? 答えはすごく簡単だ。これが自分の選んだ生きる道だからだ

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

過去とは、所有者の贅沢だ。過去を整頓しておくには一軒の家を持つことが必要だ。私は自分の体しか持たない

生きているうちに天才って言われたい

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

全部は混沌としてるから面白い

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです

そやったわ。わし花粉症やったわ。

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

同じことは二度とできないし、マネもできないんですよ。

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

夢を飼い殺しちゃいけない。

音楽っていうのは、96%まで技術です

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

現状を把握しなければ未来は語れない

空に手を掲げれば、俺はここに存在してるって信じられる気がする。それは必然ではないけれど、存在理由として必要だと思う。要は下ばかり見るなってことだ。

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

んだ。学びは終わらない。んだ。

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

僕は不確定というか、絶対にこうだって言い切れないものがあればあるほど面白いと思うよ。その分言い切りたい奴が言い切れるじゃん 僕はロックンロールに対していろんなことをいっぱい言い切る

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

家の仕事をしている女性は、この世でもっとも美しい
