


人間さ、もちろん嫌いな人とか誰だっていると思うの。でも1個は絶対いいとこあるんだよ。例え100個嫌いなとこあっても、1個いいとこあればその人と友達になれると思うんだ。だから俺も桑とこうやってるんだよね笑。

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

Zepp Tokyoには幾つか強烈な印象が残っているライブがあって。以前、声が出なくて点滴を打ってステージに立ったこともあったんですよ。あのライブも良かったんだよな

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

どんな悲しい事だって、明るい陽射しの中にあれば暗い夜の中にあるより、悲しくはないはずだ

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

I’m not afraid of death because I don’t believe in it. It’s just getting our of one car, and into another.
僕は死を恐れていない。だって、死というものを信じていないから。死とは、1台の車から降りて、別の車に乗り換えるものだからね

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

世の中には違った考え方をする種族がいる

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

お前らもありがとな。なんか、勘違いしてるやつがいたら言っといて。これが最後じゃないからね

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

Keep your face to the sunshine and you cannot see a shadow.
顔を太陽の方に向けていなさい。そうすれば影が見えないから。

悪い種子からは悪い実ができる

偽物が本物に変身する瞬間がある

「夢は全部かなう」って僕は言うし、今でもそう本気で信じてる。夢はかならずかなう。かなわない夢はないよ。これ、本気だよ?1ミリもブレたことがない。100パーセント、誰の夢もかないます。

ツアーなのにウィークデーに東京に戻ってくるのは、旅している感じが全然しないんだよね。車で走り回って、その土地の美味くて安いものを探しにいく。夜はそこで待っている仲間たちと音楽を楽しんで、酒を飲んで寝るみたいな3ヶ月。こんな人生、なかなかないでしょう

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

清志郎。あなたとの思い出に、ろくなものはございません。今日もそうだよ・・・。ひどいよ、この冗談は。ありがとう。一生忘れないよ。

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

ボクシングって勝った方が腕を上げるじゃないですか。でも天秤は負けた(軽い)方が上がるんですよ。・・・・・それっておもしれぇなぁと思って

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

自分じゃない自分を出すのが怖い

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。

明日描く絵が、一番すばらしい

さぁライヴハウスへ帰ろう

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

忍耐もまた行動の一つの形態だ

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

間違いや失敗を犯したことのない者というのは、単に無難なこと、安全なこと、つまらないことしか、やってこなかっただけである。逆に優れている者ほど、数えきれない間違いを犯すものであり、これは常に新しいことに挑戦している証拠である

広島も付き合い長いな。しかし、付き合い長いとなんか感情が湧いてくるよな。こういうの、何ていうんだ?……憎しみ? (広島ライブにて)

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

(印象派について)彼らはもっぱらその装飾の結果のために、真実を妨害するように、自由なしで、色を使っています。彼らは目だけで物を見て、神秘的な思念を基にしていません。彼らは単に明日の公式画家です

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

破壊こそ創造の母だ

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

絵画というのは手で作った写真だ

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。神々と同じように残酷になることだ

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

曲作りの勉強は独学です

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

絵というものはぼくにとって、愛すべきもの、愉しくて美しいものでなければならないんだよ。そう、美しいものだ!人生には厭なことが多すぎるんでね、これ以上厭なものなんかこしらえたくないんだよ

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

俺は「頑張らなきゃダメだ」と唄った事はないし、「這い上がって来い」と唄った事もない。 でも、歩み寄って来てくれたなら最高の味方になるし、ほっといても邪魔にはならないし、そういう音楽だと思いますね。

We’re not disinterested in politics. It’s just that politicians are disinteresting.
僕らは政治に無関心なわけじゃない。ただ政治家がつまらないだけだよ。

数曲唄って思ったけど、見える・見えないの問題じゃねぇな。きっと、何処にでも届いてると思う。

すべてはむなしい

約束の額だ・・・悪く思うな。

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

結局芸術の唯一の原則は、見るものを模写することだ

運命に抵抗したってしょうがないんですよ。 どうしようもないんですよ。 そういう俺が「sailing day」で運命に抵抗って歌詞を書いてるんですよ。 だってその方が楽しいじゃないですか。

あまいなぁ〜 桐生ちゃん …アマアマや!

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい
