


ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

色々不安だろ?なあ、イライラするしなあ。それなあ、大人になっても不安だし、50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。物事解決するよりも、イライラしたまんまさあ、ロック聴きゃあいいじゃん。うん。

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

「それにしてもあの絵は全然彼女に似ていないな」なに、彼女の方でだんだん絵に似てくるさ

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

「絵になる風景」を探すな。よく見ると、どんな自然でも美しい

その瞬間に爆発していればカッコいい

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

確かに……一度 “黒” に染まったモンはどこまでいっても “黒” や。そっから抜けることはできん。けどな、それでも噛みつく相手選ぶくらいはできる。それが俺の流儀や

そりゃバイク乗るのも楽しいし、映画も好きだし。でも、桁外れなんだよ。富士山と石ころくらいの違いなんだよ。ロックンロールやってるときの楽しさは、桁外れなんだ。好きなものを見つけるってそういうこと。

傑作なのか屑なのかわからない

私の健康を祝して乾杯してくれ

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

私たちは気が付かないものが道端に隠れているという感覚にわくわくしちゃって、それを写真で記録することになるんですが…。トマソンが一番わかりやすい例です

生きてると後悔はつきもの

聴いてくれる君が居なきゃ、俺は歌えないんだ。自分の事を「世の中に必要無い人間」なんて思わないで下さい。現にこんなにも俺が必要としています。どうか生きてください

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

世界中のヤツらに嫌われてても、たった一人にでも愛されていたなら、そいつはすくわれる。たくさんの不幸せの中に一つでも幸せがあるなら、そいつは幸せなんだよ

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

正義の尺度は声の多数ではない

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

明日描く絵が、一番すばらしい

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

極端な話だけど、希望と絶望が同時に存在するのがいい日々だと思うんです。

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

どんな悲しい事だって、明るい陽射しの中にあれば暗い夜の中にあるより、悲しくはないはずだ

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ

やるからにはナンバーワンを目指したい

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

空に手を掲げれば、俺はここに存在してるって信じられる気がする。それは必然ではないけれど、存在理由として必要だと思う。要は下ばかり見るなってことだ。

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

破壊こそ創造の母だ

フェスにはいろんな人のいろんな思惑が絡み付いて、そんなの誠実じゃねーじゃねぇかと思うこともあるんだけど、音楽好きな奴らが集まって、音楽しか能のねー人間が精一杯演奏する。こんなシンプルな関係は政治なんざには負けやしねぇ

俺以外のメンバーってのはすごいいいヤツでさ、見てて眩しいんだ。誰見てても眩しいんだ。それはうちのスタッフ、ファンもそう。嬉しいし、最高なんだけど、自分が最低の人間だなって思わされる

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね
