


ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

We’re more popular than Jesus now; I don’t know which will go first, rock ‘n’ roll or Christianity.
ビートルズは今やキリストより人気がある。どっちが先に消えるかな、ロックンロールかキリスト教か。

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り…決まった… 赤や…!

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

(ゲーム好きになったきっかけは〉東京大のマージャン部に所属し、後に厚生省などに務めた公務員の父と、東京女子医大出身の母の影響が大きい

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

1、より速くすること。2、よりよくすること。3、今やるべきことをすること

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

大好きなものと付き合っていくことだよ

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

死に方は生き方、生き方は死に方。

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

もともと人は全員、孤独なんだよ

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

最初にして最高の聴き手は自分自身

自らに求めるものが少なければ、成長しない。多くを自らに求めるなら、成長しない者と同程度の努力で巨人に成長できる

自分にいろんな矛盾があることが当然

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

俺は「頑張らなきゃダメだ」と唄った事はないし、「這い上がって来い」と唄った事もない。 でも、歩み寄って来てくれたなら最高の味方になるし、ほっといても邪魔にはならないし、そういう音楽だと思いますね。

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

芸術家の資格は、智慧と注意と誠実と意志のみである

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

夢を飼い殺しちゃいけない。

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

管理者は高潔な品性をもってこそ、指導力を発揮し、多くの人の模範となりうる

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

苦しい時には、自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

基本的に私は家の中で曲を作る

人生は、水平方向に落ちていくことである

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

死ぬなとは言わないし、悩むなとも言わない。近道がしたいならすればいい。でも、そこで全部が終わる。我慢してきた努力も未来も夢もやり残したことも記憶も肉体も全部全部。

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

明日描く絵が、一番すばらしい

例えばスリーコードでエイトビートならみんなロックンロールかって言ったらそうじゃないものもあるわけ。スタイルじゃないんですよ。だから様式美ではなく、そこにある熱が大事なんですね。

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

Everything has its wonders, even darkness and silence, and I learn, whatever state I may be in, therein to be content.
すべてには驚くべきものがあります、暗闇や静寂にさえも。そして私はどんな状態にあっても満足して、学びます。

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

青年は決して安全な株を買ってはならない

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

女性って20代までは大変ですよね~自分次第で何者にもなれるはずなのに、社会だったり男性の目線だったり、余計なことに捕らわれて不自由になりがち。それはもったいないと思う。

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

Half of what I say is meaningless, but I say it just to reach you.
僕の言うことの半分は意味もない。ただ君に聞いて欲しくて話しているんだ。

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

早く大人になりたいとか、まだ子供だとか。違うんじゃないか?俺は俺なんだ。藤原基央なんだ。俺はもっと良い藤原基央になれるように頑張るんだ

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやってます

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

We can do anything we want to if we stick to it long enough.
あきらめずにいれば、あなたが望む、どんなことだってできるものです。

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする
