


21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

これを描いたのはあなたですか?いや、違う。きみたちだ

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

壁を見つけて超えていく……。人ってのは乗り越えることでしか成長できねぇんだ。 お前の理屈は間違っちゃいない。乗り越えるべき壁が俺だと言うのなら、付き合ってやる。二度と乗り越えようとすら思えない力の差――一度だけ味あわせてやる

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

一生のうちの勇気の絶対量があるとしたら、もう使い果たしていると思うんですよ、ビビりだから。

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

真摯さはごまかせない

前の方にいようが、そんなの関係ない。俺はそんなにやわに唄ってないからさ。

ベートーベン、モーツアルトなどのクラシック音楽を全人類が200年以上聴いていてもまだ飽きないというのは、飽きない音楽の真髄

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

人生山あり谷ありでさぁ、今は山にいるかもしんねぇけど、いつかは絶対に谷になるんだ。お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に・・・でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ。牙を抜くんじゃねぇぞ、牙を磨いとけよ! 最後まで油断すんなよ

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

毎回が真剣勝負

Although the world is full of suffering, it is also full of the overcoming of it.
世界は苦しいことでいっぱいだけれども、それに打ち勝つことでもあふれている。

面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

俺はいったい何がしたいんだ? なんでこんなんなってんだ? 答えはすごく簡単だ。これが自分の選んだ生きる道だからだ

夢や希望なんてバカバカしい。でもそれを見続けてしまうのが人間であって。それが悲しくもあり、美しくもあるんだってことを俺は知ってる。

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

『うわ、眩しい。すっげぇ眩しいんだけどさ、消えてくんない?』と思うくらい眩しいのが夢だと思うし、『いや、あれを見てないと俺の生きてる意味がないとか、存在自体が怪しくなってくる。だから俺は目がつぶれてもいいから、あれを見るぞ』っつうのが、夢を見てる人だと思うし、夢を見てる人ってそんぐらいかっこいい人だと思うし、そんぐらい覚悟してる人だと思うし、そんぐらいリスクを背負ってる人だと思う。

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

シンメトリーになってないと気持が悪いんですよ。呼吸が奇数だったりすると、「急いで吸わなきゃ!」みたいな気になる。対に関してはかなり重症なので。

口先だけじゃ海を越えられないのさ

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

手を伸ばせば掴んでやるよ。掴んだら離さねぇぞって自信はある

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること

Everything will be okay in the end. If it’s not okay, it’s not the end.
最後には全て上手くいくよ。もし上手くいっていないのなら、それは最後じゃないってことだ。

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

その日、歩ける一歩を歩くだけ

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

行動がすべての成功の鍵だ

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

ドレミファソラシドの中で泳ぎたかった。空白の中にリズムを置いていきたかった。音符のない空白の中にこそリズムを感じたかった。

All you need is love.
愛こそはすべて。

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

普段の生活が幸せならいいんだよ。だけど、本当につらいときに聴いてみな。ROCKはお前等を救うよ

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

やらないってのも一つの行動だと思う

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

運が悪かったんだよ、お前らは

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい
