


自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

Keep your face to the sunshine and you cannot see a shadow.
顔を太陽の方に向けていなさい。そうすれば影が見えないから。

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

与えようとばかりして、貰おうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

最初にして最高の聴き手は自分自身

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

Never bend your head. Always hold it high. Look the world straight in the eye.
決して顔を伏せないで。いつも堂々と顔を上げて。この世界を直視して

「それにしてもあの絵は全然彼女に似ていないな」なに、彼女の方でだんだん絵に似てくるさ

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

最も重要なことから始めなさい

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

Reality leaves a lot to the imagination.
現実は、その多くを想像に委ねている。

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

人は見た目で判断する、そんなもんだ

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします

明日描く絵が、一番すばらしい

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

私はドラッグをしない。私自身がドラッグだ

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

何かがあった瞬間というのは、何かが終わった瞬間だと思う。 何かが終わった瞬間が、何かが始まった瞬間だと思う。

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

計画とは未来に関する現在の決定である

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

みんなの前で歌わんかったら下手になる

一人前になるっていうのは、すげえかっこいいこと

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

直観力と想像力を、抑え込んではならない

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

愛しあってるかい?

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

色彩は、それ自体が何かを表現している

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人です。

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

自然を円筒形と球形と円錐形によって扱いなさい。自然は平面よりも深さにおいて存在します。そのため、赤と黄で示される光の震動の中に空気を感じさせる青系統を入れる必要性があるのです

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

シンメトリーになってないと気持が悪いんですよ。呼吸が奇数だったりすると、「急いで吸わなきゃ!」みたいな気になる。対に関してはかなり重症なので。

孤独の中では何もできることはない

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

膝からなし崩しに倒れてしまうような、そういう曲ができちゃって。『なんだこれ?』と思って。とりあえずでも1曲出来上がったと。わけわかんねえって気分のまま東京に帰って。で、歌ってみて、そういう現象で。人知れずひっそり泣いてみたりとか泣けなかったりとかそういう夜もあったりして。(Title of mineについて)

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

人間は老けるよ。あたりまえじゃん。だけどさ、ロックンロールは年をとらないんだよ。ロックンロールっていうのはやっぱりね時空を越えていくんだ!

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

私には規則や方式は一切ない。裸婦を見る、すると幾千ものちいさな色合いが見えてくる。その中から、生き続けるものを探し出し、そのようにして真新しい色調をキャンバスの上に躍動させるのだ

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である
