


(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

見るために、私は目を閉じる

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

人生は、水平方向に落ちていくことである

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

煮詰まったらドラクエやる

普段の生活が幸せならいいんだよ。だけど、本当につらいときに聴いてみな。ROCKはお前等を救うよ

夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。

若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。芸術家である以前に、人間であることだ

人それぞれに求めるものは違うけど、それでいいんじゃないか。自分の思うようにすればいい

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人です。

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

神に誓うな、己に誓え

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

いや、40年と30秒だよ

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

お前らもありがとな。なんか、勘違いしてるやつがいたら言っといて。これが最後じゃないからね

「お客様は神様」ですから

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

事業を行うときは、次の4つの条件を満たしておかなければならない。まず経営環境、使命、強みが現実と一致していること。そして、それらの条件が互いに合致していること。そして、周知徹底されなければならない。さらに、たえず検証されなければならない

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

最後は直感なのだ

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

人生の長さは一秒にも満たない。その僅かな時間に永遠に向けての準備をしなければならないとは!

世界史は世界審判である

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

今日はジョン・レノンの命日。家に帰ってイマジンを聴く

Everything has its wonders, even darkness and silence, and I learn, whatever state I may be in, therein to be content.
すべてには驚くべきものがあります、暗闇や静寂にさえも。そして私はどんな状態にあっても満足して、学びます。

お前らがライヴを見ている瞬間は、甲本ヒロト、そしてブルーハーツってバンドはこの宇宙のどこをくまなく探しても、お前らの目の前にしかおらんのじゃ。

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

When you’re drowning, you don’t say ‘I would be incredibly pleased if someone would have the foresight to notice me drowning and come and help me,’ you just scream.
溺れている時は「誰か、溺れているのに気づいて助けてくれることを考えてくれたら嬉しいです」とは言わず、ただ叫ぶだけだよ。

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

かつて「ロックスターは27歳で死ななきゃいけない」という手紙が送られてきて。でも私ドラッグはやらないし、自分のアドレナリンだけで絶対生き抜いてやると思ってますから。それがいかに新しいか、それを立証しなければいけないという使命感がものすごくあるんです。

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

あなたの家庭はあなたの避難所だ。ただ、そこに閉じこもってはいけない

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

運を信じるしかない。そうでなければ、気にくわない人たちの成功をどう説明すればいいのだ

うわー凄げぇな。学校や会社でうまくいってない奴らがここには多いと思うけど、そんな奴らが集まるとこんなキレイな景色になるんだな

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう

やるからにはナンバーワンを目指したい

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。
