


(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

Life is what happens to you while you’re busy making other plans.
人生とは、人生以外のことを夢中で考えている時にあるんだよ。

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.
一人で見る夢は、ただの夢。みんなで見る夢は現実になる。

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

偽物が本物に変身する瞬間がある

1、より速くすること。2、よりよくすること。3、今やるべきことをすること

出産じゃなくても、女の人にはあることだと思いますよ。(感覚ではなく)頭で理解しようとしちゃう瞬間が、人生で何度かあるんじゃないでしょうか。大きな選択っていうか

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

あまり頭が良くない俺には、温度を低くして生きることは向いていないと分かっているから、身体を使って、燃えて生きていたいなという想いがあって

空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

幸福には翼がある。つないでおくことは難しい

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

苦しい時には、自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

自分を混乱させるような何かが欲しい。それによって私は新しいものを生み出す

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

(ゲーム好きになったきっかけは〉東京大のマージャン部に所属し、後に厚生省などに務めた公務員の父と、東京女子医大出身の母の影響が大きい

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

僕たちは心の中にたまごを抱えています。何かを経験して心が大きく揺れたとき、たまごはパカッと割れて新しい命が飛び出します。ロックンロールに出会ったとき 僕の心の中で1つのたまごが割れました。それは初恋のように僕を夢中にさせました。今も元気なその心の住人は僕にマイクを握らせました。

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

同じことは二度とできないし、マネもできないんですよ。

失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

人に善をなせば、とがめられるものだ

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

もって行かれるぞ。甘い考えで生きてるとあっという間にもって行かれてしまう。この国をたて直すためには戦争をするしかないと考える人間がたくさん居るんだ。

流行なんて、文字どおり流れていく

子どもの時から音楽が好きでしたので、音楽学校に行くことも考えましたが、音大の入試にパスするほどピアノが弾けませんでした(最終学歴:東京大学教育学部教育心理学科)

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

DQのスライムは可愛いんだよね。これで僕の基本的な音楽の方向性も決まったなぁという感じ

人は見た目で判断する、そんなもんだ

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

今日此処に来たかったけど、チケット取れなかったヤツが沢山いるの分かってるから。そんなヤツらにも届くように唄ってるから。

創造性の最大の敵は良きセンスだ

群馬の一匹狼の皆さんこんにちは!これからも一人で頑張って生きて行って下さい! (群馬ライブにて)

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

計画とは未来に関する現在の決定である

世界史は世界審判である

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

長いこと暗い道を歩いてると……この先もずっと暗いもんだと思っちまう。前に進むことがイヤになる。自分の道がこの先どうなってるか分かってるやつなんてこの世にひとりもいねえ。俺らにできるのは立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかのふたつだけだ。あんたはどっちでも好きな方を選んでいい。入り口までは 俺が案内してやる

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

残る音楽を作りたい

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

文明とは、麻痺状態のことだ

We’re more popular than Jesus now; I don’t know which will go first, rock ‘n’ roll or Christianity.
ビートルズは今やキリストより人気がある。どっちが先に消えるかな、ロックンロールかキリスト教か。

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

自殺はやめろ。生きろ。

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる
