


お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

10年かかってもまだわかんねぇのか?お前らが俺らを必要としてるんじゃない。俺らがお前らを必要としてるんだ

ロックは世界を変えることができない!世界を変えるのはお前らだ

例えばスリーコードでエイトビートならみんなロックンロールかって言ったらそうじゃないものもあるわけ。スタイルじゃないんですよ。だから様式美ではなく、そこにある熱が大事なんですね。

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

ロックの基本は愛と平和だ。

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

The highest result of education is tolerance.
教育の最高の成果は寛容さです。

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

真理に年齢はない

事業を行うときは、次の4つの条件を満たしておかなければならない。まず経営環境、使命、強みが現実と一致していること。そして、それらの条件が互いに合致していること。そして、周知徹底されなければならない。さらに、たえず検証されなければならない

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

人それぞれに求めるものは違うけど、それでいいんじゃないか。自分の思うようにすればいい

While they were saying among themselves it cannot be done, it was done.
不可能だとみんなが内輪で言っている間に、それはなされました。

行動がすべての成功の鍵だ

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

曲作りの勉強は独学です

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

判断の代わりに公式を使うことは、つねに間違いである

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

傑作なのか屑なのかわからない

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

あと二曲なんだよ。「え~!?」って気持ちも分かるぜ?その気持ちも分かるが、でもあと二曲を精一杯唄うからさ、お前等も精一杯楽しめ。また絶対来るからさ。な?

芸術は、意識と無意識の融合である

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

自然に線は存在しない

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

普通、表現の仕事であれば作者というものがいますよね。しかし、トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくるんですよね

(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね

型にはハマらずにいたい

シュルレアリズムは破壊的だ。しかし、それは我々のビジョンを限定する錠の留め金とみなされるものだけを破壊するものだ

忍耐もまた行動の一つの形態だ

運命というのもひょっとしてウィルスみたいなものではないだろうか。それ自体では何事も起きないけど、他の実力をもったサルモネラ菌や、あるいは紙幣や、恋文や、試験の答案用紙や、いろんな物につくことで、それを動かす。でもそれ自体は姿も形もなくて、見ることができない

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!俺を東城会に戻したかったら俺に勝ってから命令せぇや。

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

若くなるには時間がかかる

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

清志郎。あなたとの思い出に、ろくなものはございません。今日もそうだよ・・・。ひどいよ、この冗談は。ありがとう。一生忘れないよ。

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

人と同じものが嫌とか、そういうのはあまりない。自分が好きなものを集めてたら、人と同じにはならないでしょう?

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

俺には嫌いなタイプの人間が2種類おってなぁ。1つは、人が苦労して取ったぬいぐるみちゃんたちをバラすようなアホンダラ……もう1つは、立場の弱い女子供を食い物にするようなクソッタレ……どっちもお前らのことじゃボケェ!

まっすぐ進めば早く着く! ときには楽しい寄り道も! アナタが自分で選んで、納得できる道を進もう

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

たかだか三分ほどの曲でもそうですし、五十分のアルバムでも、九十分のステージでも同じです。「たった今こういう気分の女の子のために」と用意します。そうそう思い浮かべるのは決まって女性です。男性に対してはおよそ腹立たしさしかない。それは女性を瞬間的にブスにするのが必ず男性だからでしょうね。

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

Everything will be okay in the end. If it’s not okay, it’s not the end.
最後には全て上手くいくよ。もし上手くいっていないのなら、それは最後じゃないってことだ。

俺は錦みてえにはなれねえよ

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい
