


リンゴひとつでパリを征服する

お前らがライヴを見ている瞬間は、甲本ヒロト、そしてブルーハーツってバンドはこの宇宙のどこをくまなく探しても、お前らの目の前にしかおらんのじゃ。

なんか人見知りですって自分で言う人いるじゃないですか。それってめっちゃよくないなって思ってて、すごい自分から人を引き離してるの良くないなって思って。

誰かのサイズに合わせて自分を変えることはない。自分を殺すことはない。ありのままでいいじゃないか

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

大好きなものと付き合っていくことだよ

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

ロックンロールは続いていくんだよ

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

誰のようにもなりたくない

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

愛は人生において、最も優れた栄養源である

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

”世界”というのは自分の中にあるんです

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

藤くん、心からおめでとう。本当に本当に嬉しかった。他人のことでこんなに嬉しかったのはいつ以来だろう。昨日もらった連絡で僕は眠れなくなりました。これからも大好き。おめでとうございます。

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど

飛べないホソミはただのタケシだぜ

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

真摯さはごまかせない

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

一人前になるっていうのは、すげえかっこいいこと

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

複雑なものはうまくいかない

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

私が死んだら、まるで船が遭難するようなものだな。大きな船が沈むと、その近くにいる人はみな、渦に巻き込まれてしまうんだ

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

高校生の時、僕はズブズブと音楽にのめりこんだ。なにかあるたんびに寂しく一人で音楽を聴くような、僕をそんな人間にしたのは間違いなくパンクがきっかけだと思う

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

これを描いたのはあなたですか?いや、違う。きみたちだ

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

なんつーか…俺もなに言ってっかわかんなくなってきた! つかこんな事言うとホントてれくせぇけど、なんてゆーか…なんかお前ら可愛いんだよ(笑) いや…女子に言ってんじゃねぇよ!? ここでは女だとか男だとかそんなの関係ねぇ。ここにいる奴らはみんな同じだって…今回もブスばっかだなぁ

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

天才になるには天才のふりをすればいい

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

一個気に入ったモノが見つかったらずっとそれでいいんだ。俺にはお前らしか要らねぇから

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

どうしてなんだ?どうして俺が来るとこうなるんだ?どうして誰かが、犠牲にならなきゃならないんだ……? なんでだ?なんでなんだ……!

You won’t get anything unless you have the vision to imagine it.
心に思い描かなければ、何も得られない。

口先だけじゃ海を越えられないのさ

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

第一番に稚心を去らねばならぬ
