


企業はなによりもアイデアであり、アイデアを生むことのできるのは個々の人間だけである。勇を鼓して自ら思考し、既成観念にあえてそむける人なくして、その企業の成長と繁栄は望めない

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

俺達の事な、忘れてもいいけど、此処でお前らがしてるその顔を忘れんな!お前等一人一人が主役なんだ!

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

神は勇者を叩く

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

Until the great mass of the people shall be filled with the sense of responsibility for each other’s welfare, social justice can never be attained.
社会正義は、人々の大多数がお互いの福祉に対する責任感で満たされるまで、決して達成されることはありません。

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

やっぱり私は表現をする事が好きやなー

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

人生山あり谷ありでさぁ、今は山にいるかもしんねぇけど、いつかは絶対に谷になるんだ。お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に・・・でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ。牙を抜くんじゃねぇぞ、牙を磨いとけよ! 最後まで油断すんなよ

悪貨は良貨を駆逐するという原理と同じで、形式は実質を駆逐する

わたしは立ち止まりはしない

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

詩人は常に真実を語る嘘つきである

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

第一番に稚心を去らねばならぬ

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

The more I see the less I know for sure.
知れば知るほど、分からなくなるものだ。

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

かつて「ロックスターは27歳で死ななきゃいけない」という手紙が送られてきて。でも私ドラッグはやらないし、自分のアドレナリンだけで絶対生き抜いてやると思ってますから。それがいかに新しいか、それを立証しなければいけないという使命感がものすごくあるんです。

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

僕は一生のうちに一晩でいいからあんなふうに歌えたら、死んでもいいと思った。

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

All we are saying is give peace a chance!
僕らが言っているのは、平和にチャンスを与えようということだけだ!

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

夢を飼い殺しちゃいけない。

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

口先だけじゃ海を越えられないのさ

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

プロの音楽家を目指すなら音楽理論と感受性が必要

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

ミュージアムをひとつくれ。埋めてやる

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

愛は人生において、最も優れた栄養源である

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

人生に意味はないよ。だって暇つぶしじゃん。暇なんだよ。みんな人生80年もいらないんだよ。3日もあれば終わるんだ。やることなんて。意味なんかないんだ。楽しければいいんだ。

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

何も考えないで、何も判断しないことが、一番の罪だと思う

Never bend your head. Always hold it high. Look the world straight in the eye.
決して顔を伏せないで。いつも堂々と顔を上げて。この世界を直視して

ブルースを忘れない方がいい。いろいろな名前の音楽が流行するけれど基本はすべてブルースなのだ

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ

いいんだよ。 消えないもんは消えないままで。 消えないもんを消そうっていうのは嘘だから。 だって傷は癒えるったってそんな簡単に癒えるわけないじゃん。 傷を負ったっていう過去は消えないんだよ。 消えない傷を持ってて、でもそれは今を生きてる証拠なんだと。

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

深く、恐ろしく真実を語る者であれ

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

最初にして最高の聴き手は自分自身

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

アホくさ。喧嘩すんのは結構やが、もしウチのシマに入ってきたら・・・そん時は怪我するだけじゃすまへんで。

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

I believe in God, but not as one thing, not as an old man in the sky. I believe that what people call God is something in all of us. I believe that what Jesus and Mohammed and Buddha and all the rest said was right. It’s just that the translations have gone wrong.
僕は神を信じているけど、唯一のものではないし、空の上の年老いた老人としてでもない。僕は、人々が神と呼ぶものは、僕たち全員の中にあるものだと信じている。イエスやムハンマド、ブッダやその他の人々が言ったことが正しいと信じているよ。ただ、解釈が間違っているだけだと思う。

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

幸福には翼がある。つないでおくことは難しい

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

神に誓うな、己に誓え

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。神々と同じように残酷になることだ

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

ロックンロールは入口がいっぱいあるんだよ。何かひっかかった瞬間、それがドアなんだよ。そっから入っていけるんだ。どっから入っても同じとこなんだ。中に入れば全員に会えるよ。すべてに会える。もし会えなかったらまだドアを見つけられてないんだよ。それかちゃんと入ってないんだ

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

極端な話だけど、希望と絶望が同時に存在するのがいい日々だと思うんです。

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。
