


私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

手段ではなくて目的

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

沖縄、色んなものがあるんでしょうね。…珍しい鳥もいるんだろうね…ほら、青いのとか…(石垣島にて)

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

若くなるには時間がかかる

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

過去とは、所有者の贅沢だ。過去を整頓しておくには一軒の家を持つことが必要だ。私は自分の体しか持たない

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

世の中が楽しくなりそうなそんな予感がしますよ。君達はどうですか?

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

今俺らがうたってる最中に向こうの方横切ってトイレ行ったりしてる奴ら、そいつらもここ(最前列)にいつか来させてやる。全員ギャフンと言わせてやる

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

若さと年齢は無関係

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

集中するための第一の原則は、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである。そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、「まだ行っていなかったとして、いまこれに手を付けるか」と問わなければならない

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

君はあなた自身を創造していると思いなさい

神は勇者を叩く

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

ロックンロールは入口がいっぱいあるんだよ。何かひっかかった瞬間、それがドアなんだよ。そっから入っていけるんだ。どっから入っても同じとこなんだ。中に入れば全員に会えるよ。すべてに会える。もし会えなかったらまだドアを見つけられてないんだよ。それかちゃんと入ってないんだ

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

芸術家とは、不滅の存在である。刑務所や強制収容所に入れられていても、芸術の世界に身を沈めていれば、私は全能でいられる。たとえ、ほこりまみれの牢屋で濡れた舌を使って絵を描かねばならぬとしても

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

自分が作った曲をいっぱい聴いてもらえたり楽しく歌ってもらえるんが1番嬉しい。難しいこととか考えたくない!作るのが楽しい、歌うのが楽しい、誰かのの思い出になれる事が嬉しい

俺はマコトを殺せへんかった……俺にはマコトを生かした責任があるんや。ただ命があったらええってことやない。人として生かさなアカン責任や。極道の食い物にはさせへん……!

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

運が悪かったんだよ …お前等は

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

自然に基づいて絵画を描くことは、対称を写生することではない。自分の感動を現実化することである

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

彫刻に独創はいらない。生命がいる

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのこと(癌が腰に転移したこと)は覚悟してた。

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

True happiness… is not attained through self-gratification, but through fidelity to a worthy purpose.
真の幸福は、自己の快楽によって達成されるのではなく、価値ある目的への忠誠心によって得られるのです。

あなたの日常は唄になるんです。

歌だってそうなんだ。歌唱力がうまいへたではなくってね、ちゃんとあなたのところに飛んでいくようなメロディを歌いたい
