


The only thing worse than being blind is having sight but no vision.
盲目になることよりひどい唯一のことは、視覚はあっても未来像がないことです。

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

確かに……一度 “黒” に染まったモンはどこまでいっても “黒” や。そっから抜けることはできん。けどな、それでも噛みつく相手選ぶくらいはできる。それが俺の流儀や

基本的に私は家の中で曲を作る

今俺らがうたってる最中に向こうの方横切ってトイレ行ったりしてる奴ら、そいつらもここ(最前列)にいつか来させてやる。全員ギャフンと言わせてやる

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

ミュージアムをひとつくれ。埋めてやる

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

んだ。学びは終わらない。んだ。

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

東京事変はこの5人で、最後のその瞬間までを、全力で駆け抜けたいと思います。

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続けるという意味合いを含んだ文字である

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

新大久保から来ました。(THE BIRTHDAY福岡ライブにて)

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

The more I see the less I know for sure.
知れば知るほど、分からなくなるものだ。

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

常に悲しみを要求する人生に対して、僕らにできる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

一番悪い奴は「口だけいいことを言って実践しない奴」次に悪いのは「悪いことばかり考えてる奴」そうなりたくねぇんだ

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

人それぞれに求めるものは違うけど、それでいいんじゃないか。自分の思うようにすればいい

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

この世の中すっげー頑張ってる奴らが上手くいかなかったり、だからとにかく俺達はまだまだこの世の中にぶっ壊したいものがたくさんあって、そういう奴らに中指立ててやっていくつもりなんで、またライブ見にきてやってください

もうすぐクリスマスだねぇ・・・なんか楽しいねぇ(笑)(2006/12 The Birthday広島にて)

ブルースを忘れない方がいい。いろいろな名前の音楽が流行するけれど基本はすべてブルースなのだ

悪行の呪いは、絶えずそれが悪を産まざるをえないところにある

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

夢を飼い殺しちゃいけない。

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

俺がホントについてるなぁとか幸せだなぁとか思うのは、周りにそうやって怒ってくれる人がたーくさんいるんですよね

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

今真剣なんだ。邪魔するな!

大丈夫。君は愛されてる。全て上手くいってるんだ。何も心配する事はないよ。君は自信持って笑ってればいいのさ。

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

全然ネガティブとかポジティブとかではなく、それ(死の存在)を知ってるから僕たちは生きてるって、そう思えたんですよね。死なないやつは生きられないわけですよ。で、生きてないやつは死ねないわけですよ、やっぱり。(死の存在について)

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

生産性を向上させるためにまず問うべきは、何が目的か、何を実現させようとしているか、なぜそれを行うかである

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

ロックの基本は愛と平和だ。

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

男性のお客さんでライブにいらしている方というのは、何かしらの誤解が生じているんじゃないかなって(笑)

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

煮詰まったらドラクエやる

低気圧が僕を責め立てる。

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる
