


選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

今日はジョン・レノンの命日。家に帰ってイマジンを聴く

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

ベイビーアイラブユーだぜ!

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

笑ってくれりゃあ本望だよ

「お客様は神様」ですから

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ

約束の額だ・・・悪く思うな。

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

お金って、ただの道具じゃないですか

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

子どもの時から音楽が好きでしたので、音楽学校に行くことも考えましたが、音大の入試にパスするほどピアノが弾けませんでした(最終学歴:東京大学教育学部教育心理学科)

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

自分が歌っていて気持ちよかったり、いい歌詞が書けたかも知れないなって思う瞬間を大事にしたい。

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

ツアー中、ステージからみえたお客さんの顔。知ってる人もいた。知らない人もいた。ひょっとしたら また会えるのかな

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

ミュージアムをひとつくれ。埋めてやる

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

直観力と想像力を、抑え込んではならない

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

誰のようにもなりたくない

死に方は生き方、生き方は死に方。

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

私の健康を祝して乾杯してくれ

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

明日描く絵が、一番すばらしい

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

歌だってそうなんだ。歌唱力がうまいへたではなくってね、ちゃんとあなたのところに飛んでいくようなメロディを歌いたい

We’re not disinterested in politics. It’s just that politicians are disinteresting.
僕らは政治に無関心なわけじゃない。ただ政治家がつまらないだけだよ。

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

「夢は全部かなう」って僕は言うし、今でもそう本気で信じてる。夢はかならずかなう。かなわない夢はないよ。これ、本気だよ?1ミリもブレたことがない。100パーセント、誰の夢もかないます。

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

今俺らがうたってる最中に向こうの方横切ってトイレ行ったりしてる奴ら、そいつらもここ(最前列)にいつか来させてやる。全員ギャフンと言わせてやる

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

冒険こそが、わたしの存在理由である

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

癌もロックンロールだ。

1、より速くすること。2、よりよくすること。3、今やるべきことをすること

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

残る音楽を作りたい

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

見るために、私は目を閉じる

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

結局芸術の唯一の原則は、見るものを模写することだ

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

芸術は、意識と無意識の融合である

偽物が本物に変身する瞬間がある

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない
