


芸術愛は真の愛情を失わせる

後回しにできないあせりみたいなものが非常にあって。ボヤボヤしてられないんだよ、休んでる場合じゃないんだよ

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

傑作なのか屑なのかわからない

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

仕事は点ではなく線だ

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

口先だけじゃ海を越えられないのさ

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

私は天才を自覚している

人生の長さは一秒にも満たない。その僅かな時間に永遠に向けての準備をしなければならないとは!

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

自分は燃え尽きることは一生ない

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

直観力と想像力を、抑え込んではならない

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

やり方を学ぶ

絵画は家を飾るためにあるのではなく、敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている

頭を使いすぎると楽しくなくなる。それより 大事なのはココ(胸を叩いて)じゃん。誰にも譲れねぇってものが1つや2つ絶対あるだろ。それを大事にしてやろうぜ

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

わたしは立ち止まりはしない

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

成功への道は自らの手で未来をつくることによってのみ開ける

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

前の方にいようが、そんなの関係ない。俺はそんなにやわに唄ってないからさ。

例え、一流よりもいい音が出せたとしてもまだニ流なのです。大事なのは、その音を出し続けることができるかということ

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

Everything has its wonders, even darkness and silence, and I learn, whatever state I may be in, therein to be content.
すべてには驚くべきものがあります、暗闇や静寂にさえも。そして私はどんな状態にあっても満足して、学びます。

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

今日はジョン・レノンの命日。家に帰ってイマジンを聴く

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

俺は峯に教わったんだ。信じる心ってのは・・・人間死ぬ間際でも持てるんだってことを・・・!

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

何と嫌な商売だ

「命短し、目抜き通りを歩こう」っていう気持ちなんです、今。本当に。人生がどんどんシンプルになってきている

釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

そや桐生チャン…龍司とかいう奴に負けたら承知せぇへんで。俺との勝負も残っとるんやからなぁ。

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ

本気も本気 “大本気” や!

例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

曲作りの勉強は独学です

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

彫刻に独創はいらない。生命がいる

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

全然ネガティブとかポジティブとかではなく、それ(死の存在)を知ってるから僕たちは生きてるって、そう思えたんですよね。死なないやつは生きられないわけですよ。で、生きてないやつは死ねないわけですよ、やっぱり。(死の存在について)

管理者は高潔な品性をもってこそ、指導力を発揮し、多くの人の模範となりうる

You may say I’m a dreamer, but I’m not the only one. I hope someday you’ll join us, and the world will be as one.
僕のことを夢想家だと言うだろう、でも僕は一人じゃない。いつか君も仲間になって、世界はきっとひとつになるんだ。

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである

Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. The fearful are caught as often as the bold.
危険を回避することは、長期的には危険に完全に晒されるよりも安全ではない。怯える人は大胆な人と同じくらい頻繁に捕らえられる。

ウィンターってウィンターって意味じゃないらしいよ。(The Birthdayの神戸ウィンターランドでのライブにて)

孤独の中では何もできることはない

生きていくのに疲れていたり、死にたいなんて思ってたり、自分の体に傷をつけたり、人間関係で悩んでいたり、そんな人にはぜひ入院をすすめる
