


詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる

腰の引けたイクジ無しどもがこの世の中を動かしてるのさ。

Music is everybody’s possession. It’s only publishers who think that people own it.
音楽はみんなのものだ。自分のものと思っているのは作った人だけさ。

真摯さはごまかせない

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。

低気圧が僕を責め立てる。

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

退屈を怖がってちゃいけない

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

You may say I’m a dreamer, but I’m not the only one. I hope someday you’ll join us, and the world will be as one.
僕のことを夢想家だと言うだろう、でも僕は一人じゃない。いつか君も仲間になって、世界はきっとひとつになるんだ。

自殺はやめろ。生きろ。

間違いは神聖なもの、それを正すというよりは合理的に考え、誤りを理解せよ。そうすれば間違いを昇華することが可能になる

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

生産性を向上させるためにまず問うべきは、何が目的か、何を実現させようとしているか、なぜそれを行うかである

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね。

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

組織は常に進化していなくてはならない

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

まじめに考えて出てくる答えっていうのはろくなもんじゃないんです

真実のほかに美はない

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

お前は自分しか信じちゃいない。自分以外の人間を心から信じれない。だから人から愛されないんだ。

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

仲間なんか居ねえって部屋の隅で泣いてるやつとか、もうすぐ学校卒業するやつとか、それで青春が終わると思ったら大間違いだからな! 必ず青春とか最高の時がくるからな!! だから音楽ずっと好きで居ろよ

集中するための第一の原則は、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである。そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、「まだ行っていなかったとして、いまこれに手を付けるか」と問わなければならない

心が揺れたところで決着はもうついてんだ

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

仕事じゃなくてもやるもんね!

俺は錦みてえにはなれねえよ

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

一事を根気よく長時間続けることは困難なのである。勉とはそれに打つ勝つだけの忍耐力の養成を意味する

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです
