


太陽のように生きて、太陽のように死にたい

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

Death is no more than passing from one room into another. But there’s a difference for me, you know. Because in that other room I shall be able to see.
死はただ一つの部屋から別の部屋へ移ることに過ぎません。しかし、私にとっては別です。なぜなら、その別の部屋ではきっと私は見ることができるからです。

「愛」とか言うと、みんなださいとか、くさいとか言うけど、なんか俺は違うと思うな。

明日からさ、また頑張れよ。お前らの周りにはさクソみたいにどうしようもないヤツがいるだろ? そんなのに限って良い点取ったりすげぇ稼いだりするんだよな。そんなのにぜってぇ負けんじゃねぇぞ

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

赤がなければ、青を使います

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

死ぬなとは言わないし、悩むなとも言わない。近道がしたいならすればいい。でも、そこで全部が終わる。我慢してきた努力も未来も夢もやり残したことも記憶も肉体も全部全部。

お前がワンマンだー!(売れる前、新潟でのライブで客が一人しかいなかった時のこと。その客に向かって)

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

芸術は、意識と無意識の融合である

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

「絵になる風景」を探すな。よく見ると、どんな自然でも美しい

虫だって光の好きなのと嫌いなのと二通りあるんだ!人間だって同じだよ、皆が皆明るいなんて不自然さ!

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

やるからにはナンバーワンを目指したい

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

シンメトリーになってないと気持が悪いんですよ。呼吸が奇数だったりすると、「急いで吸わなきゃ!」みたいな気になる。対に関してはかなり重症なので。

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

俺には夢があるんだ!それは、この世界中から戦争が無くなること、それが俺の夢です!

自然を円筒形と球形と円錐形によって扱いなさい。自然は平面よりも深さにおいて存在します。そのため、赤と黄で示される光の震動の中に空気を感じさせる青系統を入れる必要性があるのです

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

世界史は世界審判である

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

We could never learn to be brave and patient, if there were only joy in the world.
もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。

In the end, the love you take is equal to the love you make.
結局、あなたが得る愛は、あなたが与える愛の量に等しい。

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

フェスにはいろんな人のいろんな思惑が絡み付いて、そんなの誠実じゃねーじゃねぇかと思うこともあるんだけど、音楽好きな奴らが集まって、音楽しか能のねー人間が精一杯演奏する。こんなシンプルな関係は政治なんざには負けやしねぇ

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

成功する人に共通しているのは、ひたすらひとつの事に集中しているという点である

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

芸術は何かっていうと、抑制だよね

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

現状を把握しなければ未来は語れない
