


マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

間違いや失敗を犯したことのない者というのは、単に無難なこと、安全なこと、つまらないことしか、やってこなかっただけである。逆に優れている者ほど、数えきれない間違いを犯すものであり、これは常に新しいことに挑戦している証拠である

運が悪かったんだよ …お前等は

笑ってくれりゃあ本望だよ

回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

Life is what happens to you while you’re busy making other plans.
人生とは、人生以外のことを夢中で考えている時にあるんだよ。

音楽が自分のすべてです

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

本当に。自分は誤りのない人間だと例外化してしまうのが、いちばん恐ろしいことだなと自分を戒めます。あとは、発言や行いや考えを批判することと、人を非難することの違いを考えてます。この違いって、悩ましいんですが、結構大きいことなんじゃないかと思っていて。

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

Your success and happiness lies in you. Resolve to keep happy, and your joy and you shall form an invincible host against difficulties.
あなたの成功と幸福はあなた自身にあります。幸せであることを心に決めれば、あなたの喜びとあなた自身は困難に対して決してくじけません。

悪い種子からは悪い実ができる

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。神々と同じように残酷になることだ

芸術は醜いものを生み出すが、しばしばそれは時とともに美しくなる。一方、流行は美しいものを生み出すが、それは常に時とともに醜くなる

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

新大久保から来ました。(THE BIRTHDAY福岡ライブにて)

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

芸術は何かっていうと、抑制だよね

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

それは夢のまた夢、夢の中の夢の中の夢の中のそのまた夢の中の、夢の夢さ。でも、夢はあきらめない方がいいぜ

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

手には、物を掴む手と放す手がある

マラソンランナーと一緒で、長距離を走り抜くにはペースを崩さないこと

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続けるという意味合いを含んだ文字である
