


自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

凄くふさわしいところに自分が立ってて、凄くふさわしい行動を取っているような気がするんだよ

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

Knowledge is love and light and vision.
知識は愛であり、光であり、ビジョンです。

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

手段ではなくて目的

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

Keep your face to the sunshine and you cannot see a shadow.
顔を太陽の方に向けていなさい。そうすれば影が見えないから。

嫌な事は3秒で忘れる

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む

21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

約束の額だ・・・悪く思うな。

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

今までやってきたことを、ひとりひとりが一所懸命やることだよ

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

There is no king who has not had a slave among his ancestors, and no slave who has not had a king among his.
王の先祖に奴隷がいない者はなく、奴隷の先祖に王がいない者はいません。

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

一事を根気よく長時間続けることは困難なのである。勉とはそれに打つ勝つだけの忍耐力の養成を意味する

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

生涯、創造者でありたい

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

毎回が真剣勝負

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

人間さ、もちろん嫌いな人とか誰だっていると思うの。でも1個は絶対いいとこあるんだよ。例え100個嫌いなとこあっても、1個いいとこあればその人と友達になれると思うんだ。だから俺も桑とこうやってるんだよね笑。

あなたの日常は唄になるんです。

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい
