


思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

俺は「頑張らなきゃダメだ」と唄った事はないし、「這い上がって来い」と唄った事もない。 でも、歩み寄って来てくれたなら最高の味方になるし、ほっといても邪魔にはならないし、そういう音楽だと思いますね。

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

絵というものはぼくにとって、愛すべきもの、愉しくて美しいものでなければならないんだよ。そう、美しいものだ!人生には厭なことが多すぎるんでね、これ以上厭なものなんかこしらえたくないんだよ

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

純粋に泣けてしまうことって本当にある

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

俺がホントについてるなぁとか幸せだなぁとか思うのは、周りにそうやって怒ってくれる人がたーくさんいるんですよね

自分の写真に、ほんのちょっと言葉をつけたいと思っていて…。はじめは簡単だと思って書いていたんですけど、あくる日にそれを見直してみたら、全然ダメで驚いたんです

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

あと二曲なんだよ。「え~!?」って気持ちも分かるぜ?その気持ちも分かるが、でもあと二曲を精一杯唄うからさ、お前等も精一杯楽しめ。また絶対来るからさ。な?

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

複雑なものはうまくいかない

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

自分を混乱させるような何かが欲しい。それによって私は新しいものを生み出す

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

アバウトは健康にいい

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

兄弟は、塀の中で死ぬようなタマやない。あいつは必ず戻ってくる。……俺を殺しにな。

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

思い出すのは、あんまよくないよ

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

そやったわ。わし花粉症やったわ。

テストの点数でお前らの価値は決まらねぇ

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

火の国熊本、暑さにゃかなわねぇ!!(熊本ライブにて)

21世紀の最大の不安定化要因は人口の構造変化である。ただし、先進国における最大の問題は高齢化ではない。少子化のほうである

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

確かに……一度 “黒” に染まったモンはどこまでいっても “黒” や。そっから抜けることはできん。けどな、それでも噛みつく相手選ぶくらいはできる。それが俺の流儀や

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ
