


いや、40年と30秒だよ

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

21世紀の最大の不安定化要因は人口の構造変化である。ただし、先進国における最大の問題は高齢化ではない。少子化のほうである

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

(どうしてすぎやまこういちと平仮名なの?)漢字では椙山浩一と書くのですが、間違えて「まさやま」と読む人がいたり、「杉山」と書く人がいるので

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

偉大な精神は、静かに忍耐する事を知っている

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

神は勇者を叩く

壁を見つけて超えていく……。人ってのは乗り越えることでしか成長できねぇんだ。 お前の理屈は間違っちゃいない。乗り越えるべき壁が俺だと言うのなら、付き合ってやる。二度と乗り越えようとすら思えない力の差――一度だけ味あわせてやる

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

わたしは立ち止まりはしない

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

そやったわ。わし花粉症やったわ。

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね。

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

一番悪い奴は「口だけいいことを言って実践しない奴」次に悪いのは「悪いことばかり考えてる奴」そうなりたくねぇんだ

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

There is no king who has not had a slave among his ancestors, and no slave who has not had a king among his.
王の先祖に奴隷がいない者はなく、奴隷の先祖に王がいない者はいません。

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

生産性を向上させるためにまず問うべきは、何が目的か、何を実現させようとしているか、なぜそれを行うかである

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

心理の何か変化があるんですよ。人間行動すべき理由がある。

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

幼稚な心を取り去らなければならない。自己の修業を怠り、父母への依頼心を持つなどは幼稚な心である

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り…決まった… 赤や…!

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

複雑なものはうまくいかない

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

ロックンロールは続いていくんだよ

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

忍耐もまた行動の一つの形態だ

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

ドローンが敷かれて、そこに何かが乗っていくスタイルって本当に、自分でも作るけど畑が焼き尽くされているっていうか、「ああまたこれか」って感じあるんですよね。自分で作ると自分の趣味に沿うから楽しく聴けるけど。それでいいとも言えるし、よくないとも言える。

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

計画とは未来に関する現在の決定である

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

自殺はやめろ。生きろ。

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである
