


俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

音楽っていうのは、96%まで技術です

人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続けるという意味合いを含んだ文字である

生産性を向上させるためにまず問うべきは、何が目的か、何を実現させようとしているか、なぜそれを行うかである

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

人は見た目で判断する、そんなもんだ

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

RADWIMPSが好きだから聴いてんだよって言ってくれる人達の気持ちに恥じないように、うちらはこれからも世界で一番かっこいい音楽を作ってくから、もしよかったらこれからも聴いてください。

歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

手には、物を掴む手と放す手がある

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

運命に抵抗したってしょうがないんですよ。 どうしようもないんですよ。 そういう俺が「sailing day」で運命に抵抗って歌詞を書いてるんですよ。 だってその方が楽しいじゃないですか。

ガキンチョだますのがロックだと思う

あまり頭が良くない俺には、温度を低くして生きることは向いていないと分かっているから、身体を使って、燃えて生きていたいなという想いがあって

誰のようにもなりたくない

人間が生きる限り、死人も生きているんだ

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

会計学者や経営者は「純利益」という言葉を使うが、企業経営ではそんな言葉を使ってはいけない。「フューチャー・コスト(未来費用)」と呼ぶべきだ。企業というのは、リスクを負うために失敗することもある、そのときのために未来のコストを留保してあるのであって、利益の蓄積ではないのだ

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

ウィンターってウィンターって意味じゃないらしいよ。(The Birthdayの神戸ウィンターランドでのライブにて)

芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります

お前らもありがとな。なんか、勘違いしてるやつがいたら言っといて。これが最後じゃないからね

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

すべてはむなしい

ロックンロールは続いていくんだよ

音楽家は勉強が好きじゃないと務まらない仕事

過去のバンドの名前や音楽を具体的に挙げて、こういうふうにしようと話し合ったことはない。やりたいときに、やりたいことを、やりたいようにやる。そんな自由さを失わずにいこう、みたいなことは話したけど。

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

文明とは、麻痺状態のことだ

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

やらないってのも一つの行動だと思う

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

変わることをこばむのでなく、変われたことを褒めたいんだ。

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

私はドラッグをしない。私自身がドラッグだ

聴いてくれる君が居なきゃ、俺は歌えないんだ。自分の事を「世の中に必要無い人間」なんて思わないで下さい。現にこんなにも俺が必要としています。どうか生きてください

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

いい歌をつくって、なんでも話せる友達がバンドメンバーで、気持ちをこめて歌って、聴いてくれる人をアッ!と言わせたい。それだけでいい

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

癌もロックンロールだ。

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

それは夢のまた夢、夢の中の夢の中の夢の中のそのまた夢の中の、夢の夢さ。でも、夢はあきらめない方がいいぜ

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

若くなるには時間がかかる

早く大人になりたいとか、まだ子供だとか。違うんじゃないか?俺は俺なんだ。藤原基央なんだ。俺はもっと良い藤原基央になれるように頑張るんだ

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりする

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない

幸せのまんま放っておいてほしい
